後藤真希の待望のニューアルバムです。もうホントに待ってました。何といっても19歳のひとり言、何ていってた3rdアルバムから、もう後藤は今年22歳になるのです。ベストアルバム から考えてもおよそ2年もの時間が掛かったのです。(何故じゃ?)。
まぁ、世間的にどうだかは解らないが、後藤は、この期間にアイドルからアーティストとしての脱皮を企り、音学的にかなりの成長を遂げました。歌、ダンスのスキルは少なくとも、今活躍するどのアイドルと比較してもダントツのトップでしょう。
こういう事を言うとあれですが、アルバムはたとえ売れないとしても出すべきなのです。何故ならライブで同じ様な曲ばかりになるから。いくらファンといっても、ライブに行く度に同じ曲歌われたら行く意味がなくなってしまう。だから今回のアルバムは新しい後藤にとって意味ある物なのです。
ただ、唯一の危惧はあまりに期間が空きすぎて、ファンの期待がかなり上がっている事。このハードルは高いですよ。
そういう意味でも、アルバムはコンスタントに出すべきなのです。