USの若きマルチ・プレイヤー、2007年から既に10枚程度の作品を出しているよう
だけれども今のところ未聴。
・・・な訳で彼の時系列的な感想は語れないが2008年作『
Home 』 あたりは良さそうだね。
輸入専門店の棚にひっそりと「注目の実力派シンガー・ソング・ライター」って
小さなPOPが貼ってあり、ジャケのアートワークも気に入り購入した。
全7曲32分程度の小作、構成はピアノ曲3曲、ピアノ・インスト曲2曲、ギター曲2曲、
何れもソロと実にシンプルで1つ1つの音の響きがしんみり愉しめるのが醍醐味。
フォークを基調とし、ある種の空間的な音作りにところところでキラット光る
フレーズがたまりません。
あえて言うと、イアン・マシューズ張りのメロディーラインとニック・ドレイクの持つ冷気を
併せ持った感じの楽曲が連なるって感じですばらしい。
今年更に、Raul Pastor Medall との
コラボや上坂拓海との連名で
スプリット盤を出すようです。