You are told about the various levels of reading and how to achieve them -- from elementary reading, through systematic skimming and inspectional reading, to speed reading, you learn how to pigeonhole a book, X-ray it, extract the author's message, criticize. You are taught the different reading techniques for reading practical books, imaginative literature, plays, poetry, history, science and mathematics, philosophy and social science.
Finally, the authors offer a recommended reading list and supply reading tests whereby you can measure your own progress in reading skills, comprehension and speed.
How to Read a Book, originally published in 1940, has become a rare phenomenon, a living classic. It is the best and most successful guide to reading comprehension for the general reader. And now it has been completely rewritten and updated.
You are told about the various levels of reading and how to achieve them -- from elementary reading, through systematic skimming and inspectional reading, to speed reading, you learn how to pigeonhole a book, X-ray it, extract the author's message, criticize. You are taught the different reading techniques for reading practical books, imaginative literature, plays, poetry, history, science and mathematics, philosophy and social science.
Finally, the authors offer a recommended reading list and supply reading tests whereby you can measure your own progress in reading skills, comprehension and speed.
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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高でした・・・。,
By
レビュー対象商品: How to Read a Book (A Touchstone book) (ペーパーバック)
人生の中で必ず出会いたい本。その一冊がこれでした。現在20後半ですが、もっともっと早く出会いたかったと思いました。 私は読書は大好きですが、その読み方はどちらかというと新聞、雑誌、how-to系本などに代表される情報提供のメディアを読むのが主でした。しかし、この本は本との対話の仕方を教えてくれます。また、読者の知のレベルを高めてくれる本の紹介も最後の方で紹介されています。もちろん、普段あまりにも忙しく、本と会話する時間がないかたもいらしゃるかも知れません。しかし、情報提供が主な本を10冊読む代わりに、対話を目的とした本1冊読んでみるのもいいかも知れません。現代社会には多忙な人の人口が多く、またそれに応えるかのように分かりやすく、読みやすい本がたくさんあります。しかし読むのが簡単=考えなくても完読できる本が多いということであり、筆者はその事実を危惧しています。そして自分の理解力、そして知の高めかたを読書を通して達成する方法を書いています。読書が好きな人、一度読んでみれば読み方、本への接し方が変わりますよ。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
習慣から技術を手にする,
By 食郎 "しょくろう" (静岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: How to Read a Book (A Touchstone book) (ペーパーバック)
むかしこの本の邦訳を読み込んで読書の習慣を身につけました。繰り返しこの本の習慣に従うことで自然と読書の習慣が身についてしまい、 そして読書中にあることに気づくことができました。 それはこの習慣が少しずつ自分の読書技術を育ててきた、という事実です。 見よう見まねの読書習慣はいつのまにか本当の読書技術に育っていました。 おかげで本を読みこなせないことで 悲しい心持ちになることはなくなりました。 難しい本でもいまやあらゆる手法で読みこなせるようになっています。 残った疑問点についても課題として把握できるようになりました。 この原著には翻訳書では割愛された歴史、哲学、数学、社会科学の読み方と そして付録の読書リストと読みのエクササイズ&テスト等があります。 ぜひ翻訳書では読むことのできなかった続きを楽しんでください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
唯一の信用できる本を読むための本,
By
レビュー対象商品: How to Read a Book (A Touchstone book) (ペーパーバック)
最近、和書、洋書問わず、本をいかに早く読むかという速読術の話が、世の中に氾濫いますが、本当の意味で読書をするという意味では、この本をオススメします。本書が、他の本と違うところは、速く読むことに焦点を置いているのではなく、いかに、良い本をしっかり読むかということです。また、要点をいいますと、読む本を選び方、本をしっかり読む方法、そして複数の本から、必要な考え方をまとめる方法が挙げられます。洋書である故、日本語でしっかり表現するのは難しいのですが、概ねこれで、間違い無いでしょう。興味がある方は、図書館で和書の方でもいいと思いますので、立ち読み程度に見てみるとよいかもしれません。本自体の評価としては、無駄に冗長表現があり、回りくどいので3分の2を読んだところで、きつくなってきましたが、内容は素晴らしいものがあるので満点レビューにさせていただきます。
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