以下2枚のアルバムのカップリング。
1/2.Friends in Love(1982)-Sound Production : Jay Graydon,David Foster & More...
1曲目、Mornin'みたいです。Michael Omartian、Jeff Porcaro、Seawind Horn、ま、そんな感じのAORです。
アルバムの中では、EW&Fの"Can't Hide Love"迄AOR化してますね。
2/2.How Many Times Can We Say Goodbye(1983)-Sound Production : Luther Vandross,Marcus Miller
1983年という事で、アップテンポな曲は、Marcusが打ち込みやってます。Lutherのアルバムで言うと、Busy Body当たりの音を想像して貰うといいかもしれません。
しかしこのアルバムの真価はバラード曲にあります。時代を反映して薄いアレンジですが、オケもリズムも生だし、気持ちよく聞けます。
表題曲はスピナーズではなく、LutherとのDuet、バンドは当時のLuther Bandまんまです。
結論から言って名盤2枚をカップリングしたお得盤です。ポチっておきましょう。ね。