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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ハードにドライヴするギター !! 必聴 !,
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レビュー対象商品: How I Go: Limited (CD)
ジョー・ボナマッサと同年齢のケニー・ウェイン・シェパード。共に米国を代表するギタリスト。同じブルーズ・ロッカーでありながら見事に対照的な二人の10'sにおける活動は注目に値する。 ケニーの通算7枚目のアルバムは95年のデビュー当時から共作しているマーク・セルビーと ティア・シラーズ夫妻とのオリジナル曲を中心に、ベシィ・スミスの「 バックウォータ・ブルース 」や A.C.ウィリアムスの「 オー・プリティ・ウーマン 」等の名曲カバーを交えた、コンサバティブと コンテンポラリーが同居した絶妙なブルーズ・ロックに仕上がっている。 ステッペンウルフとZ.Z.トップを彷彿とさせるキャッチーなオープニング曲でご機嫌に幕を開け T−3,「 ヤー・ブルース 」英国向けのアクションだろかビートルズのカバーをS.R.V.風に 仕上げたのはなかなか・・・。 全編通して、時にはジミヘンぽく時にはパワーコードでシェパードのブルーズ・ギターがウネル。 熱い !! そしてダブル・トラブルのリズム隊にノア・ハントのヴォーカルももちろん冴える。 良い !! やや音圧が高すぎ聴きづらいのが欠点。 全17曲 約1時間14分 ジャケ写も気に入っている。特に使い込まれた'61 ストラトが 良い感じ。今作も主にこのギターで録音されたらしい。きっと発売されているフェンダー・ストラト K.W.S.シグネチャー・モデル、価格も手頃なんで売れるでしょうネ。
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
K.W.S最高,
レビュー対象商品: How I Go: Limited (CD)
ギタリストでストラトマニアの私は、Fender Stratocaster K.W.S.モデルのクールさが気になり、K.W.S.とはどんなサウンドの持ち主なのかと思いYouTubeなどで視聴かっこよく気に入ったため最新のアルバムを購入した次第 若手のブルーサーらしく元気なところが良い Stratocaster K.W.S.モデルの購入はいまだもって検討しています
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
久しぶりのバンド名義でオリジナル、よかよか。。,
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レビュー対象商品: How I Go: Limited (CD)
kenny wayne shepherd band名義としては、何と12年ぶりのオリジナルアルバム。フーティ&ブロウフィッシュのダリアスを彷彿とさせる、ノア・ハントのソウルフルなボーカルに絡む、ブルージーにしてハードロッキンな(←なんじゃこの陳腐な例えww)ケニーのギター、いやぁ〜やはりこのバンドはカッコいいね。1995年、若干18歳でのデビュー以降、年齢に見合わぬブルースフィーリング溢れるギターと、ティーンエイジャーらしくモダン・ロックの要素を巧みに取り入れたソングライティング、そしてちょっとイケメンなルックスで、着実にファンを増やしていった彼らだが、99年の3rd以降の長い沈黙の後、ケニーは実質のソロアルバム (04年)で、L・クラヴィッツ風のクラシカル・アメロク路線に身を委ねながら、自身のボーカルで勝負に出る。これが結果としては苦い経験と言いますか“回り道”になってしまったんだが、ブルース・レジェンドを多数ゲストに迎えた次作の傑作カバーアルバム10 Days Out: Blues From the Backroads(07年)で己のルーツを再確認したケニーは、前作のライブ盤Live! in Chicagoを経て再びバンド名義でのオリジナル作を完成させた。うん、もうそこには迷いも何もない、ただただ良質なブルースロックがテンコ盛り! リズム隊はあのダブル・トラブル(←余談だがArc Angelsはやらんのかなぁ…)。インナーのフォトにはもはやケニーとノアの2人しか載っておらず、もはやユニットといっても過言ではないのかもしれないんだが、こんな素晴らしいボーカリストがいるんだから、自身はギターに専念できることを自覚したことが大きいね。元来定評のあるケニー作のオリジナルに、ビートルズやB・スミスなどのカバーも秀逸だし、決して箸休めではないケニーのボーカルもいい。ボートラ4曲含めた17曲はほんとおなかいっぱい。うん、これはお勧めだね!
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