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Hotwax責任編集 映画監督・舛田利雄~アクション映画の巨星 舛田利雄のすべて~
 
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Hotwax責任編集 映画監督・舛田利雄~アクション映画の巨星 舛田利雄のすべて~ [単行本]

舛田 利雄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

日本が世界に誇るプログラム・ピクチュアの第一人者
舛田利雄監督の単行本

本書は舛田利雄作品の魅力と歴史を監督本人の語りおろし最新インタビューと作品紹介を通じて掘り下げる書籍。フィルモグラフィ等詳細なデータとヴィンテージ写真を多数掲載。

舛田利雄(ますだとしお)
1958年のデビュー作『心と肉体の旅』、1960年代後半の日活ニューアクションの代表作『無頼より・大幹部』『紅の流れ星』、1970~80年代以降の『二百三高地』『大日本帝国』『宇宙戦艦ヤマト』劇場版シリーズ等、数々の傑作を生み出した生みだした偉大な映画監督。

内容(「BOOK」データベースより)

「映画監督 舛田利雄」の全作品を舛田利雄監督のインタビューを中心に解読。500点を超える秘蔵写真満載。作品紹介とフィルモグラフィを付記。

登録情報

  • 単行本: 526ページ
  • 出版社: シンコーミュージック; A5版 (2007/10/25)
  • ISBN-10: 4401751175
  • ISBN-13: 978-4401751174
  • 発売日: 2007/10/25
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.4 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 281,315位 (本のベストセラーを見る)
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By ザ・テロル トップ1000レビュアー
形式:単行本
 日本映画の黄金時代である50年代から昭和から平成に移り変わった90年代まで半世紀もの長きにわたり日本映画界の功労者である巨匠・舛田利雄監督の渾身の語りおろしのインタビュー集である。石原裕次郎、吉永小百合に代表される日活アクション映画から大ブームを巻き起こしたSFアニメ『宇宙戦艦ヤマト』、脚本家の大御所・笠原和夫との格闘から生まれた戦争大作『二百三高地』『大日本帝国』、当時絶頂の人気アイドル・たのきんトリオを起用したアイドル映画『ハイティーン・ブギ』などのヒット作品はもとより、宗教映画の大作『人間革命』『続人間革命』やカルト映画の傑作『ノストラダムスの大予言』、近未来戦争を描いた『FUTURE WAR 198x年』、小松左京のSF大作『首都消失』、大手新聞社トップの権力闘争を描いた『社葬』などこれほど幅広く手がける舛田利雄監督のエンターテイナーぶりに右に出る者はいないであろう。
 舛田監督の凄い偉業は過去二度に渡り、自作の両作品の公開日が重なったことがあったが(重なることだけでも異例中の異例だが)、両作品ともその年の年間興行ランキングベストテンに入っている事である。

 1980年8月2日公開 
  『ヤマトよ永遠に』(配収13.5億 第5位)  『二百三高地』(配収18.0億 第3位)
 1982年8月7日公開
  『大日本帝国』(配収14.0億 第3位) 『ハイティーン・ブギ』(配収18.0億 第2位)

 日本映画界において誰も成し得た事のない前人未到の偉業であり、ジャンルの違った両作品をヒットさせてしまう所が舛田監督の偉大さである(生前、脚本家・笠原和夫氏が心血注いで執筆した『大日本帝国』の後に『ハイティーン・ブギ』を撮る舛田監督の身の軽さに御立腹だったそうであるが…)。
 これを機に舛田作品(できれば『ノストラダムスの大予言』)を見てみたいと思います。
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形式:単行本
ハリウッドに比べればスケールの小さい日本映画だが、それでも作品が出来上がる裏にはイロイロ面白いエピソードがあるもんだということがよく分かる。それがこの監督、50年近くに劇場映画80本、TV映画多数を手がけたと言うから、まさに日本映画の成長期の歴史とでも言うべき。日活映画の裕次郎、渡哲也フアンから創価学会「人間革命」、タノキンのマッチ、明菜、果ては宇宙戦艦ヤマトのフアンまで、かなりの年齢幅の映画好きを楽しませてくれる。
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