ついに手にしましたよ〜。VOL.9。
1曲目は、とてもとても優しく幕開けます。
2曲目からアコーディオンの音色と、気高い女性ボーカルに、
もう、hotel costesカラー全快です。
5曲目ボーカルのウィスパーボイスとパーカッションが、とてもお洒落。
ボーカル、色っぽくてかわいいですよ。
6曲目にもアコーディオンが登場しますが、
アコーディオンの音って秋冬っぽいですよね。
色づいた葉や、マフラーやグローブやブーツを感じさせます。
そして大人の哀愁も。
8曲目も、好きですね。
hotel costesお得意の感じ。
聴いていただければファンの皆さんには伝わると思います。
ピアノやトランペットやベース、ノイズ、
あちらこちらからいろいろな声や音が入り込み、おもちゃ箱的な仕上り。
それでもcostes独特の優雅な品の良さを保っているのが素敵。
12曲目に珍しくラップが収録されていますが、
hotel costesファンは楽しみに聴いて欲しい。
異色のジャンルに「おっ!?」とは思うものの、ちゃ〜んとcostesカラーですから。
かっこいいですよ。
続く13曲目はレゲエ(ダブってゆーのかな)。
これまた異色。でも気持ちいいです。揺られちゃってください。
ラスト16曲目を飾るは、またも気高い雰囲気。
鈴の音とピアノが入ります。
ボーカルの女性の声も儚げで素敵です。
VOL.9の印象は秋。
アルバムに漂う雰囲気は時期にぴったりです。
色にしたら、ワインレッドやチョコレートブラウン。
皆さんも早く召し上がれ。