登録情報
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| 1. Hosianna-Mantra: |
| 2. Ah ! |
| 3. Kyrie |
| 4. Hosianna-Mantra |
| 5. Das V. Buch Moses: |
| 6. Abschied |
| 7. Segnung |
| 8. Andacht |
| 9. Nicht hoch im Himmel |
| 10. Andacht |
| 11. Maria (Ave Maria) (Bonus Track) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
繊細なる崇高な美,
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レビュー対象商品: ホシアナ・マントラ(紙ジャケット仕様) (CD)
ジャーマンプログレの名バンド、ポポル・ヴーの3rd。1972作前作まではムーグシンセをメインにしたいわゆるエレクトロ系のサウンドだったが、 今作からはしっとりとしたピアノを中心に聴かせる、自然体の音へと変化している。 ゆるやかなピアノに神秘的な女性Voが絡み、そこに巧みにギターの音色を配した楽曲は 宗教的な荘厳さを秘めながらも、とても耳馴染みがよく、まどろむようにして聴ける。 ジャーマンロックのバンドたちの中でもひときわ異彩で、はかないほど繊細で美しい音だ。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名作、癒されます!,
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レビュー対象商品: Hosianna Mantra (CD)
その昔オリジナル盤は、他のオールやピルツ原盤同様に、とんでもない値段で売られていました。これはアシュ・ラ・テンペルと並ぶ伝説の1枚。オリジナルジャケで再発されるまでの間、私は何とかアメリカ盤を入手して、やっとこさ聴いていました。さて、中身は・・・ジャケやタイトルからイメージできるキリスト教色はありません。適度な緊張感、適度な湿り気があり、静かで漂うような、まるで音の水墨画を思わせます。 さりげない女性ヴォーカル(韓国人らしい)と、ゆっくりと波紋を描くようなフリッケのピアノがなかなか凛として素晴らしい。自分にとっては、ハロルド・ブッダ/イーノの「プラトー・オブ・ミラー」、レデリウスの「愚者の庭」と並ぶ、癒し盤の傑作です。 美しい庭園で過ごす静謐な至福の時間・・・ジャーマン・ロックやプログレ・ファンだけに聞かせておくのは、実にもったいない名作中の名作です。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ニューエイジっぽいけど違う,
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レビュー対象商品: Hosianna Mantra (CD)
シンセサイザーの元祖の方だったフリッケがアコースティックで演奏しています。ピアノ・エレキギター・女性コーラス・オーボエなどで1聴、ニューエイジミュージック かなと思いますが、ウインダムヒルのように景色や季節は浮かびません。 心の奥に入っていく感じです。ジャケットのように賛美歌ではありませんが、 近いイメージです。 後のアルバムも同じようなアプローチなのですが、このアルバムを超えてはいません。 このジャケットを見て、何か感じた方は買って損はないと思います。
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