登録情報
|
| 1. Somewhere Only We Know |
| 2. This Is The Last Time |
| 3. Bend And Break |
| 4. We Might As Well Be Strangers |
| 5. Everybody's Changing |
| 6. Your Eyes Open |
| 7. She Has No Time |
| 8. Can't Stop Now |
| 9. Sunshine |
| 10. Untitled 1 |
| 11. Bedshaped |
その最良の部分において、本作は『The Bends』をリリースした頃のレディオヘッドを連想させる。ヴォーカルを担当するトム・チャップリンの声は、クリス・マーティンのかすれた涙声よりトム・ヨークのファルセットに近い。ヒット・シングルとなった「Somewhere Only We Know」を始めとするトラックで、キーンは持ち前の無駄のないサウンドに、壮大で感動的な調べをどうにかねじ込んでいる(これはプロデュースの優秀さに負うところが大きい)。全12トラックを通して聴くと、ジワジワと攻めてくるメランコリーにうっとうしさを感じる部分もあり、もう少し茶目っ気があってもいいのにという気がする。しかし、その点を差し引いても、この『Hopes & Fears』が注目に値する1枚であることに変わりはない。明るい将来を約束された若手バンドによる、驚くほど成熟したデビュー・アルバムだ。(Robert Burrow, Amazon.co.uk)
Keaneの音楽は繊細で、何より美しい。とても美しい。
一日の始まりや終わり、午後のちょっとした時間などによく聞きます。
Keaneの持つリズムは心音のようです。音楽の色は、一日のワンシーン、朝や昼、夜のようです。
Voは優しげで温かさを持っていますが、内に静かな、激しい叫びを込めているようにも感じられます。
歌詞は悩みや迷いを抱えた物が多く、心に響きます。
「Somewere Only We Know」は名曲です。まるまる一曲聞いて頂ければ、好みが分かると思います。視聴をお勧めします。
今のイギリスの音楽シーンは本当におもしろい。これからも目が離せません。
~~
(Keaneのボーカルの方がずっとナイーブですが、歌唱法はフレディ・マーキュリーに
似ていると感じました。影響を受けているのかも知れません)
(バンド名から当初、かつてのKeane(bros,)のン十年ぶりのニューアルバムかと
思ってしまいました。Keane(bros,)も好きなバンドなので。(^^;;)~
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|