登録情報
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| 1. Snatch It Back And Hold It |
| 2. Ships On The Ocean |
| 3. Good Morning Schoolgirl |
| 4. Hound Dog |
| 5. In The Wee Hours |
| 6. Hey Lawdy Mama |
| 7. Hoodoo Man Blues |
| 8. Early In The Morning |
| 9. We're Ready |
| 10. You Don't Love Me Baby |
| 11. Chitlin Con Carne |
| 12. Yonder Wall |
| 13. Hoodoo Man Blues, Alternate |
| 14. Chitlin Con Carne, Alternate |
本作『Hoodoo Man Blues』は、ポール・バターフィールドやエリック・クラプトンの他、多数の音楽ファンを啓発した。ウェルズとガイは、ジェームズ・ブラウン風のファンクっぽいブルースを演奏したり、ロックの裾野を自分たちのブルースの領域に引き入れたりすることにためらいを見せない。その一方で、伝統的なブルースにも遠慮なく取り組んでいる。彼らのバージョンによる「Good Morning Little School Girl」はアップデートのお手本だ――押しの強さはそのままに、カントリー・ブルース色を薄めてある。習作的なインスト・ナンバー「Chitlin Con Carne」も聴き逃し厳禁だ。(Robert Gordon, Amazon.com)
ボーカル&ハープ、ギター、ベース、ドラムのシンプル過ぎる程シンプルなバンドで思い切りファンキーなシカゴブルースをぶちかましてくれます。
スローナンバーは泣きそうにブールージー、ブギーナンバーは思い切りファンキーな(シカゴ・ブルースとしては)仕上がり。
ジュニア・ウェルズとバディ・ガイのバランス、コンビネーションも抜群の「按配」です。
ジュニア・ウェルズの唄とブルース・ハープ、バディ・ガイの切れ味の良いギターが一体となって押し寄せてきます。
「のけぞり系弾きまくり」バディ・ガイとは一味違う緊張感の出し方です。
ふてぶてしい唄い方も迫力勝負のハープも最高!
元になったアナログ盤(2曲少ない)はその頃のブルース少年達にとって必携の経典。
また、ロック好きの友人をブルースの世界に引き込む「ブルース教の布教」の切り札でもありました。
そして何十年もたった今でも定期的に聴きたくなる常備薬のようなアルバムです。
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