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ボーカル&ハープ、ギター、ベース、ドラムのシンプル過ぎる程シンプルなバンドで思い切りファンキーなシカゴブルースをぶちかましてくれます。
スローナンバーは泣きそうにブールージー、ブギーナンバーは思い切りファンキーな(シカゴ・ブルースとしては)仕上がり。
ジュニア・ウェルズとバディ・ガイのバランス、コンビネーションも抜群の「按配」です。
ジュニア・ウェルズの唄とブルース・ハープ、バディ・ガイの切れ味の良いギターが一体となって押し寄せてきます。
「のけぞり系弾きまくり」バディ・ガイとは一味違う緊張感の出し方です。
ふてぶてしい唄い方も迫力勝負のハープも最高!
元になったアナログ盤(2曲少ない)はその頃のブルース少年達にとって必携の経典。
また、ロック好きの友人をブルースの世界に引き込む「ブルース教の布教」の切り札でもありました。
そして何十年もたった今でも定期的に聴きたくなる常備薬のようなアルバムです。
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