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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
英語+手軽にイギリスの歴史も,
By (語彙レベルは3=1,200語です) タイトルの通りイギリスの歴史をコンパクト且つ 学習者用にまとめた一冊。 ・イギリス人は何処からやってきたのか ・イングランド、スコットランド、ウェールズが 一つになるまで ・アイルランドとの関係 ・王とキリスト教の関係 ・大英帝国の栄光と落日 ・「帝国」以後のイギリス ……と言った内容になっております。 英語を学びながら、彼の国についての知識も (世界史を取っていたら既知の部分もありますが) 得られるお薦めの一冊です。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Handy for acquiring literacy in British history,
By 本書は40頁にも満たない小冊子ですが、なじみのない名前も散見されます。たとえば、ローマ人に反抗したボアディケア女王など。またディズレーリの名前は出てこないが、ヘンリー八世の六人の妻は全員フルネームで登場するなど、アンバランスな気がしないでもない。しかし、ヘンリー八世の女性問題に端を発したローマ教会との訣別がその後の英国の進路を大きく変えたことは確かです。本書を読むと宗教というものが、いかに英国人の生活に深く根をおろしていたかがよくわかります。本書は、新教徒と旧教徒、国王と議会の対立抗争を基軸にした英国略史です。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
英語で読む英国の歴史,
By イギリスの歴史をコンパクトにまとめてあります。写真や地図があちこちに挿入されいて、カラーの年表も入っています。日本人にはあまりなじみのない、スコットランド、ウェールズ、イングランド、北アイルランドの歴史的な関係もわかりやすく整理されています。また、王室と宗教(カトリックorプロテスタント)、さらに王室と議会の関係については、全体のページ数が少ない割には丁寧に書かれていると思います。もちろん、産業革命や、インドやアメリカ大陸など大英帝国のひろがり、2つの世界大戦、その後に次々と植民地を失ったことについても説明されています。 歴史の勉強にもなるので、良いと思います。
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