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Hirohito and the Making of Modern Japan
 
 
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Hirohito and the Making of Modern Japan [ペーパーバック]

Herbert P. Bix
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

Winner of the Pulitzer Prize

In this groundbreaking biography of the Japanese emperor Hirohito, Herbert P. Bix offers the first complete, unvarnished look at the enigmatic leader whose sixty-three-year reign ushered Japan into the modern world. Never before has the full life of this controversial figure been revealed with such clarity and vividness. Bix shows what it was like to be trained from birth for a lone position at the apex of the nation's political hierarchy and as a revered symbol of divine status. Influenced by an unusual combination of the Japanese imperial tradition and a modern scientific worldview, the young emperor gradually evolves into his preeminent role, aligning himself with the growing ultranationalist movement, perpetuating a cult of religious emperor worship, resisting attempts to curb his power, and all the while burnishing his image as a reluctant, passive monarch. Here we see Hirohito as he truly was: a man of strong will and real authority.

Supported by a vast array of previously untapped primary documents, Hirohito and the Making of Modern Japan is perhaps most illuminating in lifting the veil on the mythology surrounding the emperor's impact on the world stage. Focusing closely on Hirohito's interactions with his advisers and successive Japanese governments, Bix sheds new light on the causes of the China War in 1937 and the start of the Asia-Pacific War in 1941. And while conventional wisdom has had it that the nation's increasing foreign aggression was driven and maintained not by the emperor but by an elite group of Japanese militarists, the reality, as witnessed here, is quite different. Bix documents in detail the strong, decisive role Hirohito played in wartime operations, from the takeover of Manchuria in 1931 through the attack on Pearl Harbor and ultimately the fateful decision in 1945 to accede to an unconditional surrender. In fact, the emperor stubbornly prolonged the war effort and then used the horrifying bombings of Hiroshima and Nagasaki, together with the Soviet entrance into the war, as his exit strategy from a no-win situation. From the moment of capitulation, we see how American and Japanese leaders moved to justify the retention of Hirohito as emperor by whitewashing his wartime role and reshaping the historical consciousness of the Japanese people. The key to this strategy was Hirohito's alliance with General MacArthur, who helped him maintain his stature and shed his militaristic image, while MacArthur used the emperor as a figurehead to assist him in converting Japan into a peaceful nation. Their partnership ensured that the emperor's image would loom large over the postwar years and later decades, as Japan began to make its way in the modern age and struggled -- as it still does -- to come to terms with its past.

Until the very end of a career that embodied the conflicting aims of Japan's development as a nation, Hirohito remained preoccupied with politics and with his place in history. Hirohito and the Making of Modern Japan provides the definitive account of his rich life and legacy. Meticulously researched and utterly engaging, this book is proof that the history of twentieth-century Japan cannot be understood apart from the life of its most remarkable and enduring leader.

著者について

Herbert P. Bix grew up in Winthrop, Massachusetts, and earned his Ph.D. in history and Far Eastern languages from Harvard University. For the past thirty years he has written extensively on modern and contemporary Japanese history in leading journals in the United States and Japan. He has taught Japanese history at a number of American and Japanese universities, most recently at Harvard, and is currently a professor in the Graduate School of Social Sciences at Hitotsubashi University in Tokyo.

登録情報

  • ペーパーバック: 832ページ
  • 出版社: Harper Perennial; Reprint版 (2001/9/4)
  • 言語: 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0060931302
  • ISBN-13: 978-0060931308
  • 発売日: 2001/9/4
  • 商品パッケージの寸法: 20.3 x 13.7 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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Emperor Meiji's first grandson was born on April 29,1901, within the Aovama Palace in Tokyo. 最初のページを読む
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178 人中、116人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 この本の信憑性如何に? 2001/12/30
形式:ペーパーバック
この本、出版当初から欧米の主要メディアで昭和天皇の戦争に対する関与振りについて衝撃的内容の本であると紹介されたので、急いで取り寄せました。僕自身、とても関心のあるテーマだからです。が、読んでみると、そこで新たな史実が明らかにされたわけでもなく、著者の論理は根拠薄弱、推測に推測を重ねた内容じゃないのというのが僕の印象です。そもそも、著者は昭和天皇が戦争遂行に深く関与していたと最初から確信していて、本の中では、史実を客観的に証明するのではなく、自分の主張にうまく沿うように物事を解釈して並べてたてているだけのようです。確かイギリスのDaily Telegraphという新聞だったと思いますが、僕の印象と同じように、ある読者から、この本にはapparentlyとかit seemsとか推測表現が目立ち、論理性に疑問があるとの投稿が寄せられていました。エンターテインメントとしてならともかく、学者の知的良心に基づく仕事なのか、大いに疑問です。なお、巻末の引用文献は特に目新しいものはありませんが、引用文献の出版社に思想的な偏りが目立つのも気になります。
 以上のように、僕はこの本に対して否定的な意見を持っているのですが、結局、この本はピューリッツア賞を受賞。ピューリッツア賞ってこの程度のものなのかとがっかりしました。批評家の方はほんとにきちんとこの本を読んだのか、それとも僕の読み方が足りないのか、他の読者の御意見を教えて下さい。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
ついにでたかという感じ。裕仁の戦争責任を問う現在では最もよくできた本
著者は普通に個人が書店で入手可能な書籍を利用している点が特徴(2002年2月現在でも買えます)引用文献を見るだけでも日本人が見ようとすればいつでも見られた本ばかりでなぜ日本人により書かれなかったか残念。
このレビューは参考になりましたか?
116 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 必読!何はおいても! 2000/12/2
By カスタマー
形式:ハードカバー
本書を読んで、いかに自分が日本の天皇制と近代・現代史について無知であるかという事実に愕然としました。膨大な資料に基づいて緻密に検証される昭和天皇の人生と太平洋戦争の記述は、どこか遠い国の話であるかのように新鮮で衝撃的です。知らないことだらけで、今の自分が本書を正当に評価するだけの知識を持たないことを恥ずかしく思います。
私の両親は幼い時命からがら満州から引き揚げ、祖父はシベリアで抑留中に亡くなりました。しかし家庭で戦争の話が語られることはほとんどなく、現在痴呆を病む祖母の意識がはっきりしている時にも、戦争中の話だけは何となく聞けない雰囲気でした。
英語表記の人名や歴史的事件の名称が分かりにくいため高校の日本史の教科書を片手に読みましたが、教科書の表面的な記述に今更ながら驚きました。学生時代に歴史の教科書の他に戦争について読んだ本といえば、日本人の戦争被害者による手記ばかりです。それで全てを知ったような気になり、“天皇は日本の象徴である”といういかにも取ってつけたような憲法に疑問を抱くこともなかったのです。
著者の祖国であるアメリカ合衆国も同じような問題を抱えています。人々は自らの”建国の父”や”フロンティア・スピリット”を大変誇りに思っていますが、そもそもアメリカ大陸は自らの祖先が先住民を侵略して奪った国土であるという史実を声高に語る人はいません。パー
... 続きを読む ›
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134 人中、76人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
 欧米人がこうであって欲しい、もしくはこうであったに違いないと信じたい昭和天皇像なんでしょうな。最初から昭和天皇が主導して侵略戦争をしていたという結論を導くために都合のよい資料をつまみ食いしている。資料批判したのかい?と問いたくなる。
 この程度のトンデモ本がピューリッツァ賞受賞とは、ピューリッツァ賞もたかがしれてますな。
 日本人も、自国の歴史、特に明治以降の歴史をよく勉強しとかないと、著者が外国人だからとか、ピューリッツァ賞受賞だからとかいうので、うっかり騙されてしまいかねない。
 
このレビューは参考になりましたか?
82 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ペーパーバック
私は、昭和天皇が戦争を主導したとは思いませんが、昭和史を振り返って見た時、6年―3月、10月事件、満州事変、7年―5.15事件、11年―2.26事件、12年―蘆溝橋事件、日中全面戦争に拡大、14年―ノモンハン事件、そして、16年―太平洋戦争突入、という軍部主導による一連の過程の中で、天皇がどのように関与してきたのかを知るのには格好の本だと思います。戦後の平和愛好者としての学者天皇が昭和天皇の一側面であるとすれば、この本は戦前の大元帥陛下としてのもうひとつの側面を明らかにしてくれたと思います。
 昭和天皇の戦争責任に関しては、この本の内容如何に関わらず、明治憲法下では、陸海軍に対する命令権である統帥権は天皇のみが行使でき、内閣は関与できず、陸軍参謀本部、海軍軍令部は天皇に直属し!!、また、陸・海軍大臣も内閣とは無関係に天皇に軍機について上奏(帷幄上奏権)できたことを踏まえれば、軍部をコントロール可能なのは天皇のみであり、その責任を免れることは出来ないと思います。
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5つ星のうち 5.0 Bix shows admirable restraint
Based on an extensive sample of evidence drawn from vernacular archives, the... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: Bob's Your Uncle
5つ星のうち 4.0 必読の書。
やっと翻訳本がでました。アメリカで、ピュツァー賞を受賞した話題作です。
海外の目からみた戦後の日本、天皇制、主観を入れず淡々と記している... 続きを読む
投稿日: 2003/1/6 投稿者: "katoakiko"
5つ星のうち 5.0 日本人の思い込みを砕く内容
絶対君主、軍事指導者として振舞った裕仁天皇の歴史事実がやっとアメリカ人の手で一般の日本人にも明らかになろうとしている。本書の主張の根拠になっている研究成果は、実は... 続きを読む
投稿日: 2002/4/7 投稿者: "日本国大統領"
5つ星のうち 5.0 ピューリッツア賞受賞の話題作/目から鱗
昭和天皇の戦争責任について、あらゆる角度から資料を集めて説明しています。... 続きを読む
投稿日: 2001/10/4
5つ星のうち 5.0 必読です。
今留学しているのですが、歴史の授業でエッセーを書くことになり、昭和天皇について図書館でリサーチしていたところたまたま見つけたのがこの本でした。内容はよく調べてある... 続きを読む
投稿日: 2001/6/28 投稿者: でー
5つ星のうち 5.0 ベールを脱いだ 裕仁
Herbert P. Bix のこの 本 は あまりにも 内容が 過激なため日本の出版社が今の所 翻訳を拒否している 問題の 本。いや 過激 ではなく この... 続きを読む
投稿日: 2000/11/2
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