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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
分かりやすい,
レビュー対象商品: ハーバード・ビジネス・エッセンシャルズ (2) 人事力 (単行本)
「ハーバード」と聞いたとき、ハーバードビジネスレビューで感じる分かりにくさ、不親切さをイメージしましたが、このシリーズはとても分かり易くまとめられています。アカデミックすぎず、例題を取り入れて簡潔に説明されている点が気に入っています。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人材マネジメントへの重要な提言,
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レビュー対象商品: ハーバード・ビジネス・エッセンシャルズ (2) 人事力 (単行本)
本書は、人材マネジメントのなかで、獲得・維持・開発という領域において重要な提言をしています。原著初版は2002年とやや古いものの、提言されている内容は、現在においても全く古びれてはいません。 アメリカでは本書の提言内容が具現化されている企業も見受けらることから、現在進行形の内容なのだと思います。 一方で、日本では本書の内容が人事戦略や重要施策として取り扱われているようには見受けられません。 逆に、本書において日本企業の強みとして紹介されている社員の絆の形成といったものを捨て始めているような気もします。 本書を読むことで、 どうも日本企業の多くは、バブル崩壊以降、景気変動に対して近視眼的な対応に終始しすぎているのではないか、 景気の善し悪しに流されない、地に足の着いた人材マネジメントが求められるのではないか、とも思わされます。 なお、エッセンシャル版と銘打って出版される書籍の中には、表層的なものもありますが、 (例えば、ロバート・L・マティス『人的資源間理論のエッセンス』) 本書はそれらとは異なり、真剣に検討・実践しなければならない重要なもの(エッセンス)が提言されていると思います。 本書は、ハーバード・ビジネス・エッセンシャルズというシリーズの1つのようですので、他のシリーズ本も読んでみようと思います。
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5つ星のうち 4.0
コンパクトでバランスのとれた人事採用指南書,
By カスタマー
レビュー対象商品: Hiring and Keeping the Best People (Harvard Business Essentials) (ペーパーバック)
本書は、米国での実際の人材募集・採用に関する事例やデータをもとに記されたコンパクトでバランスのとれた人事採用指南書である。キチンとした考えに基づく面接手法、評価精度の向上法、前職上司などへのレファレンス、心理テストの効用、退職者への対応の重要さ、など関係する重要テーマを上手く議論している。日本の人事担当にも参考になる部分が多い。 Subject Adviser(監修?)役は『雇用の未来』の著者Peter Cappelli教授である。
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