内容がとっても盛り盛りなのです。
それはそれで結構なことだと思うんです。
ファンの方は舞台裏のJUMPの素顔見たいですよね。
だから悪いとは言わんのですが、それほどファンじゃない人も誰でも楽しめるかと言うと、少々難しいところもあるのかな〜?と、ファンじゃないお友達にJUMP魂のDVDを貸してあげようとして気づきました。
JUMPファンは必見とはいえ、もうちょっとこうしてほしかったなというところを挙げると・・・
1.まずコンサート映像が途中でぶつ切りになって、ドキュメンタリーシーンを入れ込んでいるのでいまいちコンサートで盛り上がれない。わざとなんでしょうけど曲のエンディングをバスっと切ってたりするので、余韻もへったくれもない場合も・・・。
せめてコンサートシーンだけ通しで観られるように設定できるようにしてほしかったです。
2.コンサートの映像自体があんまりよくない。
妙に引きすぎの映像が多いし、ダンスがある曲はカメラの位置が悪いし、切り替えのタイミングもなんかよくわかんないし・・とにかくなんだか見づらいです。
3.コンサート自体の構成
このコンサートはその場では楽しかったし、JUMPのある一面をよく表現していると思うんですけど、ダンスをきちんと見せる曲は案外少なくて、遊びが多かったように思います。JUMP魂のすべてがDVD化するわけじゃないなかで、この魂をDVD化するのが正解なのかな・・・と、思わないでもないです。
まあ、JUMPはツアーによって内容や方向性を結構変えてくるので、そこが魅力だと思いますけど・・・。どことは言わないですけど先輩グループさんの中には魂楽しいけど毎回同じだよね?ってほど出来上がってしまってるところもあるので・・・だからこれはこれでいいのですけどね。
JUMPはメンバーが多いので、個人用のVIEWができる曲があるとうれしいですよね。散らばっちゃうと誰がどこやらわからなくなっちゃうし・・・でも10人もいると(当時)、難しいのかな?
など等、気になるところを書いてたら、これだけで☆二つマイナスくらいあるのですけど、やっぱりJUMPの魅力がたくさん(つまってるとは言わないけど)盛り込まれているので、6−2で☆4つでお願いします!
友達に1つだけJUMP魂のDVDを貸すとしたら、これと08−09のJump−ingで本当に迷います。Jump−ingの方が観やすいしカメラワークも良いけど、みんなまだだいぶ小さいので今のJUMPを紹介するには微妙だし、TENはちょっとボリュームありすぎて、ファンじゃないと見づらいし・・・。