内容紹介
NINJA TUNE設立20周年!!
The Herbaliser初のベストアルバム!!
1995年にリリースされた1stアルバム「Remedies」から15年、ジェイク・ウェリーとオーリー・ティーバのユニット、The Herbaliser(ハーバライザー)はNinja Tuneと共にヒップホップ、ファンク、ジャズそして60年代の映画のサウンドトラック等をリスペトを持って繋ぎ合わせ、世界という幅広いスクリーンに投影させる事を活動の目的として尽力してきた。ジェイムス・ブラウン、ロイ・エアーズなどのファンク/ソウル/ジャズや、デ・ラ・ソウル、ジャングル・ブラザーズといったヒップホップから影響をうけた、ビートが生々しくありながら同時にインテリジェントであるサウンドは、他には聴くことができない唯一無二のオリジナリティを確立した。レーベル設立20周年の記念すべき年にリリースされるThe Herbaliser初のベスト・アルバムとなるこの作品の中には、オールド・スクールな「Gadget Funk」、スパイのテーマのような 「The Missing Suitcase」、今回初収録の幻覚的な「March of the Dead Things」、叙情詩的で美しい「Stranded On Earth」と「A Song For Mary」 といったThe Herbaliserの魅力が堪能できる楽曲が収録されている。有名無名のアーティストに関わらず多彩なゲストを迎え入れる貪欲さは、彼らの音楽に対してのまっすぐな姿勢の現れで、The Herbaliserのアルバム5作に関わってきたジーン・グレイ(元What What)はThe Herbalierの2人によって全くの無名な状態から引き上げられたし、逆にMF DoomやRoots Manuvaとの共演は、彼らのスキルを証明するコラボレーションになった。 キャリアの集大成となるこのアルバムに収録されている曲はいずれもNinja Tuneを象徴するようなトラック。The Herbaliserがレーベルを代表するアーティストであることを再確認させられる素晴らしい内容となっている。