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Hedwig And The Angry Inch: Original Cast Recording
 
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Hedwig And The Angry Inch: Original Cast Recording [Cast Recording]

John Cameron Mitchell, Stephen Trask CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 991 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • CD (1999/2/5)
  • オリジナル盤発売日: 1999/2/9
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Cast Recording
  • レーベル: Atlantic / Wea
  • ASIN: B00000HZFP
  • 他のエディション: カセット
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 14,793位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Tear Me Down
2. The Origin Of Love
3. Random Number Generation
4. Sugar Daddy
5. Angry Inch
6. Wig In A Box
7. Wicked Little Town
8. The Long Grift
9. Hedwig's Lament
10. Exquisite Corpse
11. Wicked Little Town (Reprise)
12. Midnight Radio

商品の説明

Amazon.co.jp

   ベルリン生まれのシンガー、ヘドウィグ(ジョン・キャメロン・ミッチェル)は性転換手術の失敗で股間に「怒りの1インチ」が残り、アイライナーを愛用するようになった。作曲家ソンドハイムの後継者というよりはニューヨーク・ドールズに近いノリで、ミッチェルと作詞作曲のスティーヴン・トラスクは、キャッチーなナンバーを次から次へと繰り出し、70年代初期の退廃的で大げさなグラムロックを復活させた。脚本自体が非常に短いため、ミッチェルは本作をステージとは大きく変え、物語全体をまとめるのではなく、バンドの歌1曲1曲にスポットライトを当てた。実際、本作は長い間ラジオで最もエアプレイされたミュージカル・アルバムとなった。もしトラスクが彼の嫌いな(ハードロックで多用される)パワーコードに出会わなかったら本作がどうなったかは想像しがたい。本作はミュージカルに革命を起こす作品ではないかもしれないが、エンディングの「Midnight Radio」ではリスナーはペンライト代わりにライターに手を伸ばすことだろう。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)

From Amazon.com

Hedwig (John Cameron Mitchell) is a Berlin singer whose sex-change operation left her with an "angry inch" and a taste for eyeliner. Closer to the New York Dolls than to New York's post-Sondheimian composers, Mitchell and composer-lyricist Stephen Trask rehabilitate the decadent bombast of early-'70s glam rock in a succession of catchy numbers. Hedwig makes a great transition from stage to record because the book is wafer-thin and lets the band focus on individual songs instead of trying to integrate a narrative: this is indeed the most radio-friendly cast album in a long time. So what if Trask has never met a power chord he didn't like? It may not revolutionize the musical theater, but the grand finale, "Midnight Radio," will have you reaching for a lighter. --Elisabeth Vincentelli

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22 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
監督兼ヘドウィグ役のジョン(デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップフリーク)と音楽担当兼ギター役のステファン(ルー・リードフリーク)の二人の共同アイディアから始まり、98年からのNYオフブロード・ウェイでの興行、後の映画化と、まさにフィクションを超えたロック・バンド「Hedwig and the Angry Inch」の完全なるロック・アルバム。

初のバンド・パフォーマンスは、ゲイ・クラブでの荒削りなパンクな演奏から始まった。初代ヘドウィグ役、ジョンは毎日2回のステージを1年以上こなしただけあって、完成度の高い楽曲とのマッチングは完璧。グラム、パンク、カントリー、バラードとも歌いこなしているように、それぞれのジャンルへの咀嚼は見事である。またそれぞれの歌によって表情が変わり、ジェンダー、セクシャリティを超えた優しさ、怒り、哀しみの感情がしっかりとのる素晴らしい声とパフォーマンス。

Origin of Love、Wicked Little Townといった名曲もさることながら、切々と歌い上げるバラードHedwig's Lamentから爆発的なパンク・ロックExquisite Corpseへの転換には奮え立たずにはおれない。そしてクライマックスのMidnight Radio。過去の女性ロッカー、パティ、ティナ、ヨーコ、アリサ、ノナ、ニコを賛美し、「45回転レコードのように、回りながら、バレリーナのように、自分のロックンロールに合わせて踊り続けよう」と高らかに歌い上げるヘドウィグの歌声がまさに私たちのロックとなる。

ジョンもインタビューで、ビデオ・クリップのように何度もこれらのサントラ曲を繰り返しみることになるだろう、と予言めいたコメントを残したように、その1曲1曲がヘドウィグの物語とともに、サントラを聞くたびに鮮やかに蘇る。それはすでにフィクションを超えたロック・アルバムとしての証である。

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46 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 オリジナルキャスト(演劇版)のCD。安価でウマーです。映画サントラ版と両方入手したけど、今ではオリジナルキャスト版を一日中聞いてます。溺愛してます。
 メンバーだけど、ボーカルのヘド役ミッチェル氏とイツハク役ミリアム・ショア、それにスティーヴン・トラスクは映画と同じ。アングリー・インチのバンドメンバーは映画とかなり違う。ちなみに映画のなかで、ラスト近くでヘドとトミーがリムジンでキスしている最中に交通事故を起こして、それがきっかけでヘドに人気が出始めるというシーンがあって、なにかのショー番組で「ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチでした!」と紹介される場面があるけど、あのバックに映り込んでいるケバいベースマンは演劇版のアングリー・インチのオリジナルメンバー。
 オリジナルキャストCDで嬉しいのは、トミーの歌を全部トラスクが歌っていること。映画のラスト間近に出てくる“アンサーソング版”の「Wicked Little Town」とか……、格段にセクシーだよ。それにヘドの歌も映画よりずっとセクシーだし、無駄な楽曲が入ってないのがいい。 ……ただし、オレとしてはMenses Fairの場面(映画)で音楽だけ流れていたエコーがかかった女性ボーカルの歌(China Vaginaか? 曲名がいまいち不明)が収録されてないのが、悲しかった。)
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
どうしたらこのような傑作を作り出すことが出来るのかと
いつもいつも思っています。もしも購入を迷っておられる
方がいるならば…(このページをご覧になっている時点で
購入したい気持ち満々な方ばかりなのではないかと思いますが☆)
本当に心からお勧めします。今日のところはとりあえず

ウィッシュリストに…という現象は私にはしょっちゅうあるのですが、
このCDに関しては、お早く…!と言っても過言ではないほどに、心に染み入り揺さぶられる、良い曲ばかりです。
私個人では、2曲目の「THE ORIGIN OF LOVE」が好きです。

映画サントラ版の同曲は割とゆったりとした、どちらかというとストーリーを語って聞かせるような語りうた(というのでしょうか)のようなイメージ、こちらの方はもう少しテンポが速く、歌い方もまた、素敵で新鮮です。

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