静かな出だしから一気に展開していくデジタルパワーソング。
A,Bパートのノリの良いキーボードによるコード3連打は、
「future gazer」を彷彿とさせ爽快、であるけれども、
全体の構成ではどこか切なさを感じさせるようなメロディーで出来ていて、
一筋縄ではなくよく考えているな〜、と思いました。
歌詞は、困難な状況であっても前に進んでいこう、
という強い意志が感じられるものになっていますし、
「ハヤテのごとく」というキーワードも押さえています。
(アニソンというのは、歌詞に作品名が入っていた方が良い、
と思う質なのでここはポイント高いと思っています。
この作品の場合入れやすかったのかも知れないですけどね)
そして、ギターソロのかっこ良さは
(打ち込みかもしれないけれどよくわかりません)、
「これこそfripSide!」というような仕上がりです。
c/wも切ない感じがする良い曲です。
過ぎ去る夏を悲しく(?)思う、というような歌詞で、
マイナーな感じのコード進行。
興味のあるかたは聞いてみてください。