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Heaven?―ご苦楽レストラン (5) (Big spirits comics special)
 
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Heaven?―ご苦楽レストラン (5) (Big spirits comics special) [コミック]

佐々木 倫子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第32話/五万円▼第33話/魔窟▼第34話/必要な店▼第35話/大人の店▼第36話/ソムリエ試験(前編)▼第37話/ソムリエ試験(後編)▼第38話/泥棒●主な登場人物/伊賀観(いが・かん。フランス料理店でのサービス経験3年を買われ「ロワン・ディシー」にスカウトされた。営業スマイルができない)、黒須仮名子(「ロワン・ディシー」の勢いだけいいオーナー。本業は三流ミステリ作家)、堤計太郎(店長。以前は牛丼屋の店長を5年。フレンチ経験なし)、山懸重臣(ソムリエ。定年退職した元銀行役員。フレンチ経験なし)、川合太一(コミドラン。元美容師。フレンチどころか、食事に関連する店での勤務経験一切なし)、小澤(シェフ。三つ星レストランに勤めていた一流料理人。勤めた店が次々と潰れてきた悪運の持ち主)●あらすじ/「高価な材料を使いたい!」という欲望を抱えつつ、予算の都合で原価率の低いメニューを作り続ける小澤シェフ。そんなある日、料理のみの予算で1人当たり5万円という贅沢な予約が「ロワン・ディシー」に舞い込んだ。歓喜したシェフだったが、不遇時代の長さのためか、どうしても原価率の高いメニューが思い浮かばず…(第32話)。●本巻の特徴/オーナーのわがまま放題の経営のもと、泣く泣く働く「ロワン・ディシー」の従業員たち。そんな過酷な状況で彼らが見いだす「本当のサービス」とは!? リアリティあふれる全7話収録。 --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

出版社からのコメント

立地は墓地の中。スタッフは素人ばかり。そしてオーナーは謎だらけのワガママ女。驚異のフレンチレストラン「ロワン・ディシー」、ここに"新装版"開店!! --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

登録情報

  • コミック: 203ページ
  • 出版社: 小学館 (2003/05)
  • ISBN-10: 4091868754
  • ISBN-13: 978-4091868756
  • 発売日: 2003/05
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
「私は他人のために働いていない!自分のために働いているのよ!」−黒須仮名子。
素晴らしい。これこそが佐々木漫画のエッセンス。
我々が権威に弱く、建前オンリーで生きるしかないのに、彼女ときたら。私はこのセリフを聴いて、これ以上ない爽快感を味わった(まだ30になっていないですが)。
何を言っても釈迦に説法の黒須さん。あなたは素晴らしい。自分に正直に生き生きとハッスルしてらっしゃる。
もともと、こういう(ある種の)天才が必ずいるのが佐々木漫画。意地の悪い私は本作の黒須さんの傍若無人な振る舞いに爽やかさを感じる。まあ、それはこの5巻に限ったことじゃないですが。
半面、「うらやましい」とも思ってしまう。それは、「美形の異性」が職場にいっぱいいる、ということ。伊賀くん、河合くん、堤店長…「かっこいい異性と一緒に働きたい」というのは老若男女問わずいるはず。佐々木さんは絵がうまいからなおさらうらやましい(私はホモじゃありません)。
ところで、伊賀くんは生まれつき髪の色がああなのかなあ。6巻で子供時代の伊賀くんが見られるが、やっぱりシルバー。まあどうでもいい話でしょうが。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 那岐
形式:コミック
読んでいると、フランス料理が食べたくなる一冊。
フランス料理に縁遠い私には、作中に出てくる料理がどんな味だか、想像もつきません。あぁ、美味しそう。

今回もオーナーがかっ飛ばしてます。
最早、オーナーの我侭が話の軸になってるといっても良いでしょう。
それで面白いのだから、よいのです。
この調子で、行き着くところまで行ってほしいです。

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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
恐怖の魔窟、フレンチレストラン「ロワン・ディシー」。
この巻も、オーナー黒須仮名子のわがままに振りまわされつつ、ロワン・ディシーは営業しています。ギャグもたっぷり。

わがままだと思っていた黒須のレストランへの思い、これって正しいかも?。と思ってしまった私も、ロワンディシーを立てなおすためにやって来た、経営コンサルタントと同じように、黒須に洗脳されかけたのかも。
最後の「泥棒」という話はおなかが痛くなるほど笑えます!
この店に入るなんて、気の毒な泥棒さん・・そして、強過ぎるぞ黒須オーナー!

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