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Heaven?―ご苦楽レストラン (2) (ビッグコミックス)
 
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Heaven?―ご苦楽レストラン (2) (ビッグコミックス) [コミック]

佐々木 倫子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 530 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第10話/利己的遺伝子▼第11話/自家中毒▼第12話/『楽しい夜をありがとう』▼第13話/あらかじめ失われた接待▼第14話/せまい部屋の殺人▼第15話/利己的遺伝子再び▼第16話/気をつかう客▼第17話/川合くん しあわせかい
●主な登場人物/伊賀観(いが・かん。営業スマイルはできないが、フランス料理店でのサービス経験3年を買われ、レストラン「ロワン・ディシー」にスカウトされた)、黒須仮名子(「ロワン・ディシー」のオーナー。美人だが、ひどい天然ボケ。3流ミステリー作家でもあることが判明)、堤計太郎(店長。以前は牛丼屋の店長を5年。フレンチ経験なし)、山懸重臣(ソムリエ。定年退職した元銀行役員。フレンチ経験は、もちろんなし)、川合太一(コミドラン。元美容師。フレンチどころか、食事に関連する店での勤務経験一切なし)、小澤(シェフ。三つ星のレストランに勤めていた一流シェフだが運がなく、勤める店は次々につぶれてしまう。その数、7軒)
●あらすじ/「賄いの献立に変化がなさすぎる。プロとしてのプライドは…!?」と文句を言いだしたオーナー。それを聞いた小澤はカチンときて、「そこまで言うのなら、あなたにやってもらおうじゃないですか」と言い返した。すると意外な答えが。なんと、あのものぐさオーナーが、それを引き受けたのだ。8人分の賄いを一週間。すぐに投げ出すだろうと思ったみんなだが、意外にしぶとく、全員の賄いを作り続けるオーナー。そして5日目、刺身を食べた従業員に食中毒のような症状が…!?(第11話)
●本巻の特徴/上記「自家中毒」のほか、わがままな若手タレントをいさめるため、往年の名女優が一芝居打つ「楽しい夜をありがとう」、ロワン・ディシーが接待に使われることになり山懸が奮闘する「あらかじめ失われた接待」、借金取り風の男がオーナーを訪ねてきたことから彼女の正体が判明する「せまい部屋の殺人」、オーナー以上に自分勝手な観の母が登場する「利己的遺伝子」「利己的遺伝子再び」など全8話を収録。孤軍奮闘する観と、人はいいがマヌケな仲間たちが繰り広げる上質コメディーの第2集。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

スタッフはシロートばかり、立地は墓地の中…史上最悪(?)の条件でスタートしたフランス料理店。果してこの店、どうなってしまうのか!? --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • コミック: 226ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/01)
  • ISBN-10: 4091875025
  • ISBN-13: 978-4091875020
  • 発売日: 2005/01
  • 商品の寸法: 17.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
このマンガ、舞台は確かにレストラン。しかし、主役は人、ヒト、ひと。料理が「人を食った」食べ物マンガがあふれるなか、この作はしっかりと人間が主役をはっているところが、読んでいて爽快だ。しかし、あくまでフィクションなり。けど、日常に限りなく近いファンタジー、それを堪能させてくれる、極上のフィクション。フレンチ好きな方、次はホールを楽しみましょう!
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形式:コミック
この巻から佐々木ワールド全開です。
墓地のなかにあるフレンチレストラン、ロワン・ディシー(この世の果て)で起こる日々の事件(?)の話です。
わがままオーナー黒須仮名子にふりまわされつつ、フレンチレストランとしてどうにか成り立たせようと、従業員の苦労の日々は続きます。その様子はまさに滑稽で笑えます(みんな頑張ってるのに)。

とくに店で唯一たよりになるサービスマン伊賀君はわがままオーナーに加え、この巻では実家のわがままお母さんまで登場して、彼の諦観の笑みはますます
磨かれてゆくのでした。

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形式:コミック
佐々木倫子は青年誌に移ってからも劣化していない。
で、この「ヘブン」2巻ですが、伊賀くんが「サービスマンになったわけ」を知ることができます。あまりにおまぬけな理由ですから、読んで大笑いでしょうね。
また、「まかない」における黒須さんの傍若無人さ加減も楽しんでください。とにかく、「ヘブン」第二巻は面白い。
なお、河合くんのお間抜けさも堪能できます(笑)。
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