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Heathen
 
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Heathen [Import, from US]

デビッド・ボウイ CD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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ミュージック

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デビッド・ボウイ点の画像

バイオグラフィー

20世紀を代表するロック・スターの一人。デヴィッド・ボウイは、活動時期によって、音楽そのものに加え、イメージさえも変化させてきた。時代によって見事に変貌を見せるその姿をカメレオンにたとえられることも多い。彼の作品を通して、それぞれの“時代”の音楽スタイルを辿ることができる。メイキャップによって自身を“ジギー・スターダスト”というひとつのキャラクターとして確立させたグラム・ロック時代。そこから離れ、アメリカン・ソウルへの接近。ブライアン・イーノとの出会いを経て、新たな潮流に乗った時代。… Amazonのデビッド・ボウイストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2002/6/12)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Sony
  • ASIN: B000065V1V
  • 他のエディション: LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 224,050位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Sunday
2. Cactus
3. Slip Away
4. Slow Burn
5. Afraid
6. I've Been Waiting For You
7. I Would Be Your Slave
8. I Took A Trip On A Gemini Spaceship
9. 5:15 The Angels Have Gone
10. Everyone Says 'Hi'
11. A Better Future
12. Heathen (The Rays)

商品の説明

Amazon.co.jp

   1999年のアルバム『hours』以来約3年ぶりとなる、デヴィッド・ボウイ通算22枚目のスタジオニューアルバム(ソニー移籍第1弾)。ピート・タウンゼント(THE WHO)のギターから始まる、ハイトーンも交えたミディアムロック<4>(ファーストカット)、アッパーサウンドの<5>、軽快なダンサブルビートで歌う<8>、軽やかなビートの<11>など、さまざまな表情の楽曲を収録している。(速藤年正)

From Amazon.com

Heathen is, in essence, the first "traditional" Bowie album worthy of kudos in years, as it successfully reunites Bowie with producer Tony Visconti, the man at the controls during Bowie's Berlin period. Heathen finds rock's greatest chameleon once again remolding his past, advancing to new vistas by moving up that metaphorical hill backward. Even more gratifying is the universally high quality of the songwriting craftsmanship on offer, where even a ditty as frivolous as "Everyone Says 'Hi'" ("Don't stay in a sad place where they don't care how you are") hits the mark. For heavyweights who like their Bowie with furrowed-brow, the monastic aura of opener "Sunday" sounds like a post-rock Enigma covering Nico's interpretation of Tim Hardin's "Eulogy to Lenny Bruce," whilst the strident savagery evidenced on an apt cover of the Pixies' "Cactus" disposes with Frank Black's hound-dog yelp and reasserts the melody without undermining the original's obsessional score. Tin Machine ought to have sounded like this. Watch out, too, for the Robert Fripp-impersonating flamethrowing of Pete Townshend on "Slow Burn" and the guitar of the Foo Fighters' Dave Grohl lending a slacker swagger to a cover of Neil Young's "I've Been Waiting for You" (again, much better than Tin Machine's live version). Heathen proves that Bowie's still got it. All of it. And in abundance. Awaken all ye nonbelievers. --Kevin Maidment

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By red-bear VINE™ メンバー
形式:CD
ジャケットに、heathen(異教徒、品行の悪い人)というタイトルが逆さまに印刷されているのは、その逆という意味なのだろうか。
相変わらずひねくれた人である。
2002年発売の本作は、トニー・ヴィスコンティがプロデューサーとして名を連ねたことでBowie復活を期待させるものだった。
だが発売当時、ファンの評判はあまり芳しくなかった。

70s作品のようなトータルコンセプトのしっかりしたアルバムと思いきや、ただの新曲集といった冗漫な印象があったし、ニール・ヤングのカバーである#6やピート・タウンゼントが参加しシングルカットされた#4などにも、際立った目新しさが感じられなかったように思う。

だが本作の魅力はじわじわ効いてくることだ。
忘れた頃に聴くと意外なほど心に響くフレーズが多い。
妙に能天気に思える曲調の#10など、繰り返し聴くと恐ろしいほどシニカルで、隙のない大人の視点で歌われていることに気づかされる。
またドラムが「いい音」で録られているのも特徴だ。
ドラマーのクレジットを見ると殆どの曲をBowie自身が叩いている(笑)。

REALITYツアーである2004年公演でも本作から演奏された曲は多かった(#1,2,5,9,12など)。
個人的には日本公演で聴くことができた3は感慨深い名曲だ。
Bowie近年の自信作であることは確かだと思うし、もっと評価されて然るべき作品と思う。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ボウイ様、待望の新作。旧友のT・VISCONTIをプロデューサーに向えた為、雰囲気は三部作に似てると言われるが、私はむしろ「SCARY MONSTERS」に近いと感じた。P・TOWNSHENDがギターを弾いているからだろうか?(4曲目だけだけど)しかし、古さやノスタルジーといったモノは感じられない。前作程、落ち着き過ぎてもなく、これが今のボウイ様の自然な音楽なのだろう。周囲からのプレッシャーと、昔の栄光という名の重荷に打ち勝った男の余裕さえ感じられる大人の音楽である。50歳を超えて、なお進化していく才能。さあ、次は何をしてくれるのか?
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By man-kun
形式:CD
これは渋い作品で勝負してきた。タイトルがオアシスとちょっとかぶって気の毒だがこちらはどっしりとした理屈と熟年ロッカーの経験の厚みを感じさせてさすが。どちらかというと95ー6年辺りの作品、アウト...などの線といってよいかもしれない。金と暇がしっかりとかかった周到な作りはしかし全く退屈ではない。ヘッドフォンよりもいいオーデイオで聴きたい優れた音とその作品集だ。ジャケやトニーとのコンビ復活も意味深だが、内容も相当に偏屈?いや玄人にもアピールするというべきか。長年のファンならずとも楽しめるはず。なんだか深い。
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