登録情報
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| 1. If Looks Could Kill |
| 2. What About Love |
| 3. Never |
| 4. These Dreams |
| 5. The Wolf |
| 6. All Eyes |
| 7. Nobody Home |
| 8. Nothin' At All |
| 9. What He Don't Know |
| 10. Shell Shock |
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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
80年代アメリカンロックの大傑作,
By
レビュー対象商品: Heart (CD)
バラクーダ、などヒットを飛ばしつつ、今ひとつ垢抜けることができなかったHEARTを世界的なバンドにした 大傑作アルバムです。 とにかくアナログで言うA面が出色のでき。感涙必至の名曲 が並びます。1から5は全てシングルカットされ、80年代 中期のPV全盛時代、四六時中流され続け、大ヒットしまくり ました。 筆者は当時大学1年生でしたが、本当によく聴きこみ、DNA に浸透してしまうくらいでした。 個人的には2、3、4はそれぞれ個性的な曲ですが、本当に 細胞にしみ込むほど影響を受けました。 このバンドの魅力はアンとナンシーのウィルソン姉妹のボー カルとパフォーマンスですが、彼女たちを最高に引き立たせる 曲にも恵まれた作品と言えるでしょう。 プロデュースはロン・ネビソン。MSGやオジーの作品を台無し にした、筆者のキライなプロデューサーなのですが、その彼が 唯一いい仕事をしたアルバムだとも評価しております。 何はなくても、このアルバムは、80年代のアメリカンロックを 代表する作品でもあり、ぜひとも聴いていただき、たい、 と思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2009年紙ジャケリマスター盤について。,
By ZX-7RR/SBフルチューン仕様 (福岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ハート(紙ジャケット仕様) (CD)
2009年に国内限定で再発されたアルバム単体としては世界初のリマスター盤。今回の目玉はヒット曲のNeverとNothin'At Allの2曲がプロモーションヴィデオと同じシングルヴァージョンに差し変えられている点。しかし、この2曲のシングルヴァージョンに関しては過去にリリースされた1枚仕様のベスト盤で既にお披露目済み。肝心のリマスター効果に関しては自分の所裕している1985年の国内初回盤と比較してみた。(裏面が黄色1色の曲目記載の激チープ仕様。) 正直、25年近く前の初回盤とあなどるなかれ、今現在の中においてもかなりイイ!!。音圧レベルでも今現在のモノと比較してもそれほど劣っているわけでもない。1985年当時でもサイコーの収録レベルだったんではないかと思う。 結果は2009年リマスター盤よりも初回盤の方が音質、音量レベルともにイイ。過去に1999年の再発盤も購入してたけど、やはり初回盤の方が良かった為にそちらの方を手元に残していた。でも冒頭で説明したシングルヴァージョン2曲をリマスターでアルバムとして所裕したいと思うならこの上ない仕様ではないかと。 収録曲について個人的には1〜4曲目は聴き始めた頃から今でも余り聴きませんねぇ。もっぱら聴いているのは5曲目以降から。特にアルバム後半のスタートを勢い良く景気づけるポップでノリノリのロックナンバーでもある6曲目のAll Eyesから8曲目のNothin'At Allまでの流れはサイコー。個人的にはこのアルバムのハイライトはシングル曲が密集する1〜4曲目ではなく、5曲目〜8曲目だと断言しておきます。
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「Voの声量に注目」,
By
レビュー対象商品: Heart (CD)
世界でも稀な美人姉妹が率いるロックバンド、ハートの8枚目のアルバムだが、当時デビュー10周年と言う事と、 レコード会社の移籍に伴い新規一転「HEART」 と名づけたこのアルバムで、見事、 大傑作アルバムとなってしまったのだ。 収録曲3の「ネバー」が全米No4、4の「ジーズ・ドリームス」 が全米No1獲得という勢いで、合計5曲の大ヒットシングル を世に送り出したのだった。当然、アルバムもNo1に輝き、 名実ともにTOPアーティストの仲間入りを果たした。 だが、私は、この美人姉妹、ウィルソン姉妹の音楽センスと 言うものにはつくづく脱帽である。 姉のアン・ウィルソンは私の推奨する女性Voの一人で、 何しろその圧倒的な歌いっぷりにはホレボレする。 音楽史における歴代の女性VoのTOP10に入れても良いくらいだ。 妹のナンシーは時にアコースティックで、 時にエレキギターでコーラスを歌いながら 作曲もするマルチな女性だ。 あの、アンのコーラスを勤められるのはナンシー しかいないというくらいくらい、 絶妙のコンビプレイを聞かせてくれる。 とにかく特にVoを目指している女性は心して聞くべし。
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