シーズン1ラストエピソードでファイブ・オーが存続の危機に
さらされるという「引き」でシーズン2への興味を持続させようと
していますが、マクギャレットはちょっと頭悪すぎ(シーズン1に
おける黒幕の自白をとるのにボイスレコーダーって・・・。あういう時は
通話状態にして通話先の相手にボイスレコーダーで録音させればいいんだし、
解錠したらちゃんと閉めろよとかそもそも鍵を渡されたのが罠だと気付けよとか)。
話の展開はあいかわらずゆるい感じで突っ込みどころ
有り過ぎで星3つなんですが、いいところもあります。
最初にいがみ合いというか険悪な感じで仲間になった相棒のダニーが、
マクギャレットに「必ず助けてやる」とか言ってくれるのはちょっと泣かせます。
このドラマの最大の収穫は敵役ウォー・ファットになんとあのマーク・ダカスコスが出ているということでしょうか。
正直ファイブ・オーには荷が重いんじゃないのかというぐらいの強敵です。
マーク・ダカスコスに免じて?星は4つにしておきます。