登録情報
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| 1. William, It Was Really Nothing |
| 2. What Difference Does It Make? |
| 3. These Things Take Time |
| 4. This Charming Man |
| 5. How Soon Is Now? |
| 6. Handsome Devil |
| 7. Hand In Glove |
| 8. Still Ill |
| 9. Heaven Knows I'm Miserable Now |
| 10. This Night Has Opened My Eyes |
| 11. You've Got Everything Now |
| 12. Accept Yourself |
| 13. Girl Afraid |
| 14. Back To The Old House |
| 15. Reel Around The Fountain |
| 16. Please, Please, Please, Let Me Get What I Want |
このアルバムの中では1曲目と4曲目が自分が最も好きな曲です。両方の曲とも3分にも満たない曲だけれど、そんな短さを感じない、とても素晴らしい曲です(だから自分は「How soon is now」などのsmithsにとっては長い曲は、あんまり好きではないかも)。これは「ジョニー・マー」の作曲能力が素晴らしいからであると思います。「モータウン」の作曲チームを、この頃の彼が、頻繁に引き合いに出していたのが良くわかります。特に4曲目の「this charming man」は最高です。多分、この曲は「マンチェスター・バージョン」であると思うのですが。オリジナルは1枚目に入っているはずです(ちなみに自分はマンチェスターという町の名前をサッカーでなくロックで初めて知りました)。シンプルで短くて、何だか、その後のsmithsの運命を予見しているような気さえします。
もちろんモリッシーの独特(もう一般的になってしまったのかな?)な歌い方も、それまでのシンガーには見られなかったもので、この後のバンドにも大きな影響を与えていると思います(初期の「ストーン・ロージス」なんて、かなりの影響を受けていると思うのだけれど。もちろん彼らは、そんなことを肯定しません)。
ジャケットもかっこ良いです(smithsのロゴだけで、アルバムには全く関係のないアートちっくな写真を持ってくるなんて、このバンド以前には無かったと思います)。
という訳で、その後のバンドにも多大な影響を与えている思うのですが、不思議と僕の周りにはsmithsを知っている人は一人もいません。どうしてだろ?こんなに素晴らしいバンドであるのに。
音源は、
スタジオ録音は、15791316... 続きを読む
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