- CD (1998/3/11)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Soundtrack
- レーベル: EMIミュージック・ジャパン
- 収録時間: 30 分
- ASIN: B00005GL0M
- 他のエディション: CD | カセット | LP Record | Laser Disc
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 148,955位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. ビートルズがやって来るヤァ! ヤァ! ヤァ! |
| 2. 恋する二人 |
| 3. 恋におちたら |
| 4. すてきなダンス |
| 5. アンド・アイ・ラヴ・ハー |
| 6. テル・ミー・ホワイ |
| 7. キャント・バイ・ミー・ラヴ |
| 8. エニイ・タイム・アット・オール |
| 9. ぼくが泣く |
| 10. 今日の誓い |
| 11. 家に帰れば |
| 12. ユー・キャント・ドゥ・ザット |
| 13. アイル・ビー・バック |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
初期のビートルズらしさが爆発したアルバム,
By
レビュー対象商品: A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! (CD)
A面(当時はアルバム)は同名の映画のサントラ盤。B面はそれ以外の曲。映画は単なるアイドル物だったが、レコードはさすがの出来。A面で言うと先行シングル「キャント・バイ・ミー・ラブ」は当然のごとく大ヒットし、同じポールの曲で言えば「アンド・アイ・ラブ・ハー」は彼の比類なきメロディ・メーカぶりを示している。ジョンの「恋する二人」は個人的に大好きな曲なので、この曲を聴くだけでも胸が弾む。しかし、技巧的に言うとタイトル作に驚く。この曲はジョンが3節から成る曲を創った後、2節目と3節目のつなぎの部分をポールが独自に創り、結果として全体的に全く違和感のない曲になるという当時のビートルズの充実ぶりを示す傑作。また、「恋におちたら」のジョンとポールのハーモニーの美しさは特筆もの。B面はジョンの活躍が目立つ(と言うかほとんどジョンの曲だ)。特に出だしの「エニ・タイム・アット・オール」はいきなりのボーカル・シャウトから始まる独創的な曲で特に印象に残る。全体的に当時のビートルズの充実ぶりを示す躍動感溢れる快作と言える。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジョン・レノンここにあり!,
By takabouzu (石川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! (CD)
1枚目、2枚目を聴いても感じるけど、初期のビートルズは完全にジョンのバンドだったんだなって思う。ポールも勿論素晴らしい曲を書いてはいるけど、まだまだ若さを感じる。ジョンは最初から完璧に完成されている。このバランスはサージェント・ペッパーあたりで完全に変わってしまうけど。このアルバムでは、ジョンのソングライター、シンガーとしての才能が円熟の境地に達している。特にB面の曲はどれも素晴らしい。この後ジョンは自分の心情を吐露するような曲を数多く書くようになるし、次のアルバムでビートルズのサウンドも少し変化し始める。純粋なラブソングの弾けるようなロックンロールをやった最後のビートルズのアルバムかな。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
エネルギーの塊,
By
レビュー対象商品: A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! (CD)
初めて高校生の頃、聴いた時はビックリして毎日聴いていました。音楽を聴いて本当にワクワクする感覚は、このアルバムが教えてくれました。まさに、怖いものなしの初期ビートルズの絶頂期の象徴でしょう。やはり、ここではジョンが素晴らしい。才能というのはこういうもんだと思う。特にこの頃のジョンの写真を見ると、人間の1番いい顔がどんなものか判る。憧れずにはいられない。
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