この本に惹かれたのは、ただ何となく寄った書店でセールをしていて、目立つタイトルだったから。それだけ。でも、今ではこの本に出会ったのは何らかの人生に対する答えだったのかなと思っているくらい素晴らしいものだった。
私達が何かを欲しくなったり、したくなったりそれは、全て根本からの幸せ欲求のため。じゃあ、どうしたら回り道をすることなく完全に幸せになることができるのか。この本は心理学的にそして、様々な効果的な方法を紹介し幸せに対する新たなアプローチの仕方を教えてくれる。そして、特に興味深かったのは、著者が出会った幸せな人々Happy100に対するインタビューである。どのように今の完全にHappyな状態に至ったのか細かに紹介している。この中で今、有名な「食べて祈って恋して」の著者にもインタビューをしていて非常に興味深かった。
この本は翻訳されていないが、ぜひたくさんの方に読んでいただきたいと思う。非常に読みやすいので、ぜひ読んで楽しくHappy for No Reasonを目指しましょう。