「Happy days」のアルバムタイトル通り、
ジャケットの楽しげな雰囲気に思わずニヤリ。
ピンクのCD盤面とあいまって、
1stの青色とは好対照!
ピンクもいいじゃん。
1曲目「Happydays」は、
ドラムから始まる、
テンポ上げめのnobucchi song。
「僕は名も無き庶民のこどもとして生まれ」から始まって、
「悲しみを喜びに変えてくれるあなたがいて、
いったい何を悲しむというのでしょう」というサビが、
すさんだ心に、ど真ん中ストライクで入る歌詞。
2曲目「くちぶえがきこえる」は、
イントロでズバッと音が広がってスケールがでかい感じ。
サビでグッてきて、
ギターソロがキュイっと泣くのがテンション上げてます。
雰囲気が良い!
3曲目「ほんの少しのやさしさがほしい」、
5曲目「you」はnobucchiらしいスローなやさしい声の曲。
さすがっていうくらい、安心感がある。
4曲目「無限色の彩り」は、
珍しくマイナーの曲で、
若干荒々しく歌うnobucchiの声に、
バツンと鳴るアコギとホーンが絡んでライブっぽい。
これはかっこいい!
最後の「ジョーネツとショーリの華」は、
ミッドテンポの明るい歌。
バックで子供たちが歌ってるように聞こえるけど。。。
このアルバムの子?
大人もそうだけど、
母親がこどもに聞かせてもいいんじゃない?
って思えるくらい真っ直ぐな詩で、すげー良かったです。