登録情報
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| 1. Be Be Your Love |
| 2. Letter Read |
| 3. Worn Me Down |
| 4. Paper Doll |
| 5. Ill Find A Way |
| 6. 1963 |
| 7. Under My Skin |
| 8. Meet Me By The Water |
| 9. Even So |
| 10. I Want You |
| 11. Reason Why |
| 12. Moments With Oliver |
| 13. Quiet |
【参加アーティスト】 ケヴィン・セイラム(「Paper Doll」のプロデュースを手がける)、アーロン・コメス(スピン・ドクターズ)、ジョン・コンティ(アラーナ・デイヴィス、ピーター・ウルフ)、マット・ウォーカー(スマッシング・パンプキンズ、ガーベイジ)、マット・ジョンソン(ジェフ・バックリー、ルーファス・ウェインライト)、スチュアート・マイヤーズとブライアン・ジョーンズ(エージェンツ・オブ・グッド・ルーツ)、オリバー・クラウス(チェロ奏者-ベス・オートン、エド・ハルコート、トム・マックレー)、ジェームス・ジョンストン(バンパス)、ロバート・カーライル(ニューヨーク・シティ・バレエ団の終身フレンチ・ホーン奏者であり、彼女の叔父)、クレズマティックス等々。
デイヴ・マシューズやジョン・メイヤーを手がけたジョン・アレイジアをプロデュースに迎え、エレクトロニクスや生ストリングスを用いたサウンドも彼女のヴォーカルを最大限に生かしており、全13曲という長丁場でも間延びさせない音作りで魅せてくれる。日系うんぬんは関係なく、1人の実力派シンガーとしてブレイクが期待されるアルバムだ。アーロン・コメス(スピン・ドクターズ)、マット・ウォーカー(ガービッジ)など、実力派ミュージシャン達がバックアップしているのも見逃せない。(山崎智之)
フィオナ・アップルほど奇抜でないし、彼女よりはずっと正統っぽい歌い方をするけれど、気だるく心地よい雰囲気は、レイチェル独特のものであると思う。
ノラ・ジョーンズのびやかな美しさとは違うけれど、媚びない、しなやかで強い、それでいて温かいものを感じる。
先日の来日ライヴでは、本人が CD から想像するよりもずっとチャーミングで、始終楽しそうににこにこしているのに驚いた。曲の合間に挟む気の利いたジョークも楽しかった。それでも、この音楽は薄暗い、小さなバーの隅で聴きたい。
愛をテーマに歌われる... 続きを読む
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