ゆったりとしたテンポで奏でられてゆくバラード調の「ナユタ」が、断然、素晴らしかった。CDの15曲のなかでもこの曲が頭ひとつもふたつも抜けて光っていましたが、DVDでは一層、魅力的。流れ星が尾を引いて画面を横切る星空の映像と併せて、心にしみる調べを堪能することができました。「ナユタ」、よかったなあ。
ただ、他の曲はいまいち、心に響くものがなかった。もっとわくわくさせてくれるんじゃないか、胸を揺さぶってくれるんじゃないかと期待してたんですけどね。「ナユタ」以外の曲は、心にヒットするものがなく、残念でした。
「Hand to Hand」っていうアルバムのタイトルにも惹かれたし、期待し過ぎてしまったかも。「ナユタ」以外の曲は、正直、物足りなかったです。