敵・味方とも多くのキャラが出てきて、『キメラアント編』の導入として重要な一
巻☆
しかし、虫達の残虐性を際立たせて表現するあまりに、かなりグロい描写が多いの
も事実です。(ーー;)
ハンター試験に登場した懐かしいキャラクターが次々と殺され、すごく悲しかった
です・・・。(;ー;)
けれど、よく考えると意味のない殺戮を繰り返してるのは人間だけで、野生の動物
は生きていくのに必要な時しか他の生き物を殺しません。
ということは、動物×人間のキメラアントが無意味に人間を殺すのも、冨樫センセ
イの「人間は間違っている」という隠れたメッセージなのかもっ!?・・・ってい
うのは深読みしすぎかな?(^^;)
一言で言うと、残酷なシーンもあるけれど、今後も『H×H』を読み続ける人には必
読な巻ですね☆