内容紹介
HTML5/CSS3実践への第一歩を踏み出そう!
本書は、現場で頻繁に利用する機能を中心に解説した、
まさに実践指向のHTML5&CSS3の入門書。
『HTML5 and CSS3:Develop with Tomorrow's Standards Today』の翻訳版です。
●これから使われなくなるタグ・属性は?
●フォームやUIの新しい実装方法は?
●HTML5未対応ブラウザはどうする?
本書では、まずフォームやUIなど日常的に利用する機能を説明しました。
さらに、キャンバスやオーディオ/ビデオといった機能のほか、
角丸やグラデーションなどCSS3による視覚効果についても紙幅を割いています。
WebSocketやGeolocationといった、さまざまな高機能APIの使い方も解説。
最新の技術動向を考慮しつつ、各種ブラウザにも対応しています。
【サンプルの動作検証を行ったブラウザ】
●FireFox 4.0 ●Chrome 10.0 ●Opera 11.01 ●Safari 5.0.4 ●IE8/9
【本書の読者対象】
●HTMLやCSSをある程度理解している方 ●JavaScriptをある程度理解している方
■著者からのメッセージ(「はじめに」より抜粋)
HTML5とCSS3は、次世代のWebアプリケーションの土台作りを手助けします。
HTML5とCSS3により、これまでよりも開発が簡単で、メンテナンスしやすく、
よりユーザーフレンドリーなサイトの構築が可能になります。
HTML5には、サイトの構造を定義し、コンテンツを埋め込むための新しい要素が
追加されているため、追加のマークアップやプラグインに頼る必要はありません。
CSS3では、高度なセレクタが追加され、グラフィックスとフォントサポートが
強化されています。このため、フォント画像を置換する技術や複雑なJavaScript、
あるいはグラフィックスツールを使わなくても、より魅力的なサイトを構築する
ことが可能です。
また、アクセシビリティのサポートが強化されたことで、障碍を持つ人々のための
Ajaxアプリケーションの改善が可能となります。さらに、オフラインのサポートにより、
インターネットに接続せずに使えるアプリケーションの構築も可能になっています。
本書では、ユーザーのブラウザがまだHTML5とCSS3の機能をすべてサポートできない
場合でも、それらの機能を今すぐ利用するためのさまざまな方法も紹介します。
内容(「BOOK」データベースより)
現場で頻繁に利用する機能を中心に解説した実践指向のHTML5&CSS3の入門書。まずは、フォームやUIなど日常的に利用する機能を丁寧に説明。さらに、キャンバスやオーディオ/ビデオなどの諸機能のほか、角丸やグラデーションなどCSS3による視覚効果についても紙幅を割いている。WebSocketやGeolocationといった、さまざまな高機能APIの使い方も解説。最新の技術動向を考慮しつつ、各種ブラウザにも対応している。