内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
出版社からのコメント
HTML/XHTMLとCSSを使用してデザインを行う際によく起こる、「この設定は、(X)HTMLとCSSどちらで行うのが適切なのだろうか」「このレイアウトは、(X)HTMLとCSSをどのように組み合わせれば実現できるのだろうか」という疑問。本書は、その悩みを解決します。
本書では、HTML/XHTMLとCSSを「テキスト」「レイアウト」「リスト」など目的別に分類し、基本的な機能や、実際の使用例などをまとめています。やりたいことから調べることで、自分の欲しかった情報に素早くたどり着ける構成になっています。
HTML/XHTMLの項は、HTML4.01、XHTML1.0、XHTML1.1についての対応状況を掲載。そして、標準規格に従ってページを作りたい、重要な機能から効率良く覚えたいといった場合のため、HTML4.01 Strict、XHTML1.0 Strict、またはXHTML1.1に記載されたタグ(要素)と最低限必要な属性についてのみ、本文でまとめています。その他の属性や、Transitional/Framesetバージョンだけに記載されたタグや属性については、TIPSで取り上げ、必要に応じて参照できるようになっています。さらに、XHTML2.0の草案で変更などがある場合には、本文やTIPSなどで解説を加えています。
CSS(スタイルシート)の項は、CSS1.0と2.0についての対応状況を掲載しています。プロパティについての情報をまとめるだけでなく、CSS2.1やCSS3の草案で変更などがある場合には、本文やTIPSで解説しています。
これらの詳細なリファレンスに加え、それぞれの項に基本サンプル+実例サンプルによる充実した作例を掲載し、実用的で実践的なスタイル設定法がわかるようになっています。
Webデザインの現場で必ず役立つ、「新しい」「使える」リファレンスブックです。
XHTML1.0/1.1、HTML4.01、CSS1.0/2.0に対応、またInternet Explorer、Firefox、Opera、Safariでの対応も項目ごとに記載しています。
さらに、Internet Explorer 7 Beta 2やXHTML2.0、CSS2.1/3の対応についても、必要に応じて解説。