登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感謝,
By kt - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: HTML & XHTML 第5版 (単行本)
~HTMLとXHTMLをしっかり理解したく、webサイトを構築する上ので色々な構成要素を学びたい人はこの本を熟読すればかなり深いところまで知ることができます。この本をHTMLとXHTMLの教科書としては使えないと評価している人がいますが、僕が読んだ限りそれは初めの冒頭だけを読んで判断し、本が分厚いので最初のほうで読むのを断念したとしか思えません。 ~~ 確かに本の冒頭にはそのようなくだりがありますが、著者はちゃんとそれに対しての注意は促していますし、全編を通して個々のタグを使う上での注意事項をちゃんと記載しています。将来、廃止予定のタグなどもきちんと説明し、使うのは作成者の意思にまかせるが使わないほうが無難だろうと記しています。 ~~ それよりこの本の良いところは第5版も重ねただけあり訳が非常に秀逸です。
33 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
趣味の本として読めば楽しい,
By
レビュー対象商品: HTML & XHTML 第5版 (単行本)
HTML の百科事典とでも呼ぶべき解説書です。大きな版型、分厚い背中、地味な紙面、文字がたくさん……となると敬遠される方が多いでしょうが、気になっているのであれば一読の価値はあります。大著ながら「わかっている人」ならスイスイ読めて、しかも勉強になります。逆に、初心者にはつらいでしょう。要素と属性の紹介、文法規則、使用上の注意が本書の中心をなし、その他、HTML を取り巻く様々な状況や周辺技術について浅く広い解説がたくさん集められています。ところどころ興味深いエピソードなども挿入され、面白い解説書なのですが、著者はいささか饒舌です。少なくとも実用レベルでは無駄が多く、もっと簡潔にまとめてレイアウトを改善し、情報の視認性と一覧性を高めてほしいところ。じつは「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」がこの要求を完全に満たしており、本書は現在、趣味的な本という位置付けになることに注意してください。 また本書はひたすら HTML を語り倒すので、「Web サイトを作る」ために勉強している初心者にとって、たいへんな回り道となります。急がば回れとは申しますが、体力と時間の問題も考慮しないわけにはいきません。初心者の方は「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」など、よくできた入門書で学習して Web サイトの製作・運用経験を積むべきです。本書に挑戦されるのは、その後がよいでしょう。 本書は初級者には高い山に見えますが、ある程度の勉強を積んできた方には、整備されたハイキングコースとして気軽に楽しめる宝の山です。書かれている内容の大半は既に知っている、というレベルの方にこそ、お勧めしたいと思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
辞典としては最適,
By 3D "プログラマン" (愛媛) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: HTML & XHTML 第5版 (単行本)
さすがオライリー社の本だけあって、これ以上ないぐらい詳しい内容です。
標準的なタグに加えて、NetscapeやInternet Explorerの独自タグまで解説されています。 また、各タグ毎に使用できる属性についても併せて解説されており、HTMLタグの解説書としてはほぼ完璧でしょう。 気になったのは以下の点。 1.これは個人的に感じたのですが、metaタグのhttp-equivやname属性に指定する内容があまり書かれていない、linkタグのrel、rev属性に指定する内容もあまり書かれていないのが気になりました。 この辺りは慣例的にほぼどのサイトも同じように書いているため、実際は困らないでしょうけどできれば網羅して欲しかったとこです。 2.内容がいささか古くなってきており、XHTML、特に最近増えているであろうと思われるXHTML 1.0 Strictで使用できるタグおよび属性については、全く書かれていません。 従って、XHTML 1.0 Strictで書く場合は他の書籍またはインターネットのサイト等を参照して、どのタグや属性が使用できないか調べる必要があります。 また、タイトルにはHTML&XHTMLとありますが、XHTMLについてはHTMLとXHTMLの違いについて数ページ解説があるのみです。 この点が大きく減点であり、早期の改訂を望みます。 但し、将来廃止予定のタグ、属性については本文中にその旨が記載されていますが、タグの内容をまとめた箇所にはそのような文またはマークはないため、やはり使用しにくいです。 以上のことから、総合的な辞典または最初の学習用としては最適であると思いますが、実際の現場では恐らく役に立たないでしょう。 現場で使用するにはまとまりがない、ブラウザ毎の対応状況表もない、HTML/XHTMLのDTD毎に使用できるタグ、属性の一覧がないため、使いにくいです。 これよりは、他のポケットブックやリファレンス本の方が現場では役に立つでしょう。 次回改訂時に最新の内容に更新、使いやすさも考慮してくれればいい本になるとは思うのですが。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|