内容紹介
不特定多数のメンバーにより構成されるプロジェクトであるPAYBACK BOYSの初の単独作品。4曲+REMIX3曲と相変わらずのPOSSE仕様に仕上がっている。DIRTY THRASH HARD COREからとつぜんSTOMPノリになるDa STORMではLOW VISIONのOKがポエトリースクリーミングで参加。ブルージーなギターから唐突になだれ込むMEAN STREETは曲調もさることながら、録音自体が奇跡的な仕上がり。THRASH METALからSTONERまで、ひどい要素をふんだんに取り入れ、DREAD EYEからOS3がガテラル&スクリーミングし散らかしているFUT。イントロのSHOUT OUTはYO!マイキー(2 MUCH CREW)。東京の最終兵器HIP HOPユニットD.U.Oの姿が初めて確認出来るFEAT.から始まる、代表曲でもあるSHINE。そこに、DJ PK・BUSHMIND・GUILTY CONNECTORとPBBと活動をを共にするというか、DJ PKとBUSHMINDはD.O.Dとしてライヴに参加したり、GUILTY CONNECTORも関西方面でのライヴでは合体してライヴをしてる等、PBB projectに勝手に組み込まれている3人によるREMIXを収録。アートワークも含めてPAYBACK BOYSプロジェクトを形として確認出来る作品に仕上がっている。
アーティストについて
ドラム・ベース・トリプルギター・ヴォーカルを基本としながら、不特定多数のメンバーにより構成されるPROJECT。90年代のHARD COREをバックグラウンドとしながらも、メンバーの雑多な音楽性が無意識的に無駄に反映されたサウンドは時にPSYCHEDELIC BEATDOWNとも呼ばれている。
2005年~6年位に今の基本のメンバーが集まり、2006年にライヴ活動を開始。消火器とミラーボールに極悪なサウンドというライヴの代償を払う為に、その日のライヴのDVDを様々な人達の協力の元、製作。300枚を完売。STRUGGLE FOR PRIDE・DREAD EYE・LOW VISION・ANGEL O.D・BREAKfAST・ELMO・COSMIC NEUROSE・CIA ZOO・BUSHMIND・SEMINISHUKEI・5.14等と活動を共にし(DMB)、カラーコーンが飛び交うライヴやらなんやらで無茶苦茶なライヴを行う。ライヴが多い時と全く無い時の差が激しい活動を続ける。(関西方面(特に大阪)に誘われることが多い。)2008年(TWO THOUSAND HATE)に作品をリリースするという目的の元、レコーディングをするが、ベースの不在の為に、ベースは不特定多数のメンバーによるヘルプという形でレコーディングを決行。1月にDEMO CD-Rという形でリリース。200枚を完売。2007年にレコーディングした音源を収録したコンピ「DMB capital punishment」が2008年7月にリリース。1000枚が即完売。10月にMONADとのsplit「da kanto」とremix3曲を含むミニアルバム「hotel muzik」を同時リリース。