ゴダイゴ音源復刻専門レーベル「G-matics」が満を持して放つファン熱望のシリーズ始動! スーパー音楽制作集団「ゴダイゴ」と、そのメンバーが関わった貴重な音源をピンポイントで発掘/復刻していくレーベル「G-matics」!本シリーズの主役となるのは10代から作曲を始め、ゴダイゴのボーカリストとして活躍しながら数え切れないほどの名曲を世に送り出してきた、まさに「名曲しか書けない男」タケカワユキヒデ。 「ガンダーラ」、「モンキー・マジック」、「銀河鉄道999」、「ビューティフル・ネーム」etc…世代や国境を超え、誰からも愛される親しみやすい魅力にあふれた独特なメロディラインはいかにして生まれたのか?その秘密と原点に迫るスペシャル企画「タケカワユキヒデ HOME RECORDING DEMO ARCHIVE SERIES」が遂に動く! 本作「VOL.1」では1stアルバム『走り去るロマン』(1975年)収録ナンバーの原曲仕様を中心に、未発表オリジナル曲を織り交ぜて全24曲収録!のちにゴダイゴによる演奏でヒットした「ハピネス」や名作バラード「雨に踊る少女」は、10代のころに録音された幻の音源を初公開。 そして大学生の頃に制作された音源から「IF YOU WANT TO FEEL(TRULY ME原曲)」、「FRAGMENTS」、ギタリスト&アレンジャーの石川鷹彦の自宅スタジオにて録音された「CAN'T GET YOU(LUCKY JOE原曲)」、数々の名作を生み出していくことになる作詞担当パートナー奈良橋陽子とのコンビ作品を初めて形にした「PASSING PICTURES」、「TWO PEOPLE TOGETHER」、「I CAN BE IN LOVE,TOO」、「HEAVEN(未発表)」など、10代後半~20代前半当時のタケカワ青年による情熱がほとばしる貴重音源の詰め合わせ! ビートルズからの影響を消化しながら着実に独創的な音楽スタイルを構築し、満を持してデビューに至る直前期までの軌跡が刻み込まれた重要なドキュメントとなっています。 ブックレットには学生時代の秘蔵フォトやタケカワユキヒデ本人による楽曲への熱い想いを込めた最新解説を全曲分掲載!
キタキツネ、Agnes In Wonderlandがよかったので期待しました。よくこんなのが残っていたなあと。 この年代のアーティストは多かれ少なかれこんな音源があるはずでしょうが。 Beatlesの影響はもちろんですが後のメロディーメイカーにいたる試行錯誤が興味深く楽しめます。前作よりも古いので音質は落ちますが、曲数があるのでうれしいです。Vol.2はまた期待が膨らみます。