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HOME (Holly NOVELS) [新書]

木原 音瀬 , 藤田 貴美
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 926 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

愛に執着するあまり、心がすれ違う男たちのたどり着く結末は・・・・・・! 衝撃の問題作。

片思いしていた男が死んだ。篤は男が育てていた姉の子供を、彼と思いを引き取って育てはじめる。少年は篤にまったく打ち解けなかった。
やがて子供は大学生にまで成長したが、愛した男の面影は見えなかった。
篤は自分の役目が終わったことを感じ、結婚して身を固めようとするが・・・。

※書き下ろし20~30ページ追加。

内容(「BOOK」データベースより)

長い間、片想いしていた男が死んだ。篤は、男が育てていた姉の子供・直己を彼と思い引き取って育てはじめるが、心を閉ざした子供は篤に懐かなかった。やがて少年は大学生にまで成長したが、相変わらず何を考えているのかわからない態度や容姿には、愛した男の陽気で優しい面影はなかった。篤は役目が終わったことを感じ、見合いを決める。しかしその夜、直己の態度が一変し…。衝撃の問題作、ついに新装版で登場。

登録情報

  • 新書: 285ページ
  • 出版社: 蒼竜社 (2010/12/11)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4883863891
  • ISBN-13: 978-4883863891
  • 発売日: 2010/12/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 217,141位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 極限 2010/12/13
投稿者 ゆか
形式:新書|Amazonで購入
大好きな作家さんです。
商業誌、同人、格別に古いもの、入手困難なもの意外はほぼ目を通していますが、こちらは初見でした。予想通り、かなり好きな一冊になりました。
この作家さんの書かれる作品には、「痛い」と評されるものが多いですが、肉体的な痛み以外の部分では、わたしはどの作品もいつもそれほど痛い、と感じたことはありません。
恋愛なんてそれほど器用にできるひとのほうが世の中には少ないはず。すれ違ってから、なくしてからその大切さに気付く、後悔するというのはありがちなことです。
ただ、それを代替になるものでごまかしたり、忘れたり、そうすることが出来ない不器用なひとの行く末というか、末路というか。唐突とも思える続編での攻のとった行動は、そうする方法しか思いつかないところまで追い詰められてのものだったのでしょう。そしてそこまで追い詰めたところでようやく、自分の至らなかった部分や気持ちに気がつく受。
受視点で物語りがすすむので、無口な攻の心情はわかりにくいですが、丁寧に読めばいたるところに不器用さが垣間見えてせつなくなります。
また分かりづらい攻に翻弄されて酒や女に逃げていく受も、リアルでいい。普通なら、ここまでいったら互いに愛想がつきて、さようなら、となるはず。だけどそれができない。したいのにできない。性質が悪いですが、ひとを好きになる
... 続きを読む ›
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 帰っておいで 2011/1/18
投稿者
形式:新書
篤の切ない程の劣等感と意気地のなさ、直己の子供のような融通のきかなさ、そして選んだ手段の幼稚さ、安易さ。 そのどこをとっても決して読み心地が良いとは言えません。
最後こそ二人は幸せになっている気配が漂いますが、あくまで気配のみ。全編を通して二人が甘く肌を寄せている場面なんかほんの少ししかありません。
二人が二人共、人を慈しみ愛すると言う事が下手なだけに読んでいて痛々しいです。

でも、読まずにはいられない、引き込まれる。人間て不器用なものだから、二人のすれ違いは苦しいけど必然なんだろう。
そこまでしなくていいじゃない、そう大人の意見で言ってしまえばそれまでな物語ですが、割り切れない何かに背中を押されるように一気に読んでしまいました。

帰っておいで、その言葉が聞きたくて何度も読み返してしまいます。
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 涙流しながら一気読み 2010/12/17
投稿者 hina
形式:新書
木原さんの本が好きで色々読んでいますが、この「HOME」は初めて読みました。
旧版のレビューで皆さんがかなり痛いとおっしゃっていたので、まぁ単純なハッピーエンドではないんだろうなとカクゴして読みました。
でも確かに泥沼に落ちて行くようなストーリーではあったけど、私としては痛いと言うより、切なさが強かったです。
攻の受に対する狂気的な愛が怖いんだけど、「自分には受しかいない!」という一途さがヒシヒシ伝わってきて、ラストにたどり着くまでの二人の関係が壮絶だっただけに、最後の短編ではまんざらでもなさそうな攻に愛おしさすら湧いてきました。
読後感もやる瀬なさは非常に感じましたが、悪いという程でもなかったです。
まぁしばらくは本棚で眠っていると思いますが。笑
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 恋の罪 愛の狂気 2013/11/14
投稿者 瞳ちゃん
形式:新書
この二人の世界に他人は介在しない。閉塞された中、自分たちの闇に引きずり込まれて
互いが互いを必要と自覚したときに初めて、世界が開いて、一条の光が差し込む。
そんな印象を受ける。

「HOME]では、必要とされること、他人の面倒を見ることで生きがいを見出す
ウェンディコンプレックスさながらの受けと、誰からも必要とされなく、愛されることがどういうことか
わからない卑屈な攻めの、不器用でもどかしい愛の形が犠牲を伴うことを必然とすることを前提に
「HOME」という暖かな場所に還るまでを描かれている。

「HOME2」で、この話に対する印象ががらりと変わる。
攻めが、事故による後遺症で性格がひねくれていたのが、さらに輪をかけてねじ曲がり
部屋に引き籠もるようになって、それに振り回される受けはもはや強迫観念にとらわれ
肉体および精神を疲弊させていく。
この二人は、明らかに異常である。
どちらを失くしても生活できないし、どちらの執着とも半端ない。
生活の乱れ具合も堕ち方も理性を失くして、完膚なまでに相手を貪りつくそうとする精神が
見て取れる気がする。
この辺の描写は鬼気迫るかのごとく凄まじく、見事である。

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