ヒロミックスにカメラを向けられた
被写体が、とっても「良い顔」をしていて、
無理して笑ったりすましたりしてない感じが
とっても好きです。
素敵な写真がたくさんつまった一冊。
人間も自然も物もとても貴重で美しい存在だと思わされます。
1点だけ残念、というか疑問な点が・・・写真そのものの内容と別な点で、
見開き1ページに1枚の写真が入っている分(とくに顔の大写し)は
中心線のところで写真がちょっとずれていたり、だぶっていたり
本が厚いので開ききらなくて中心部分が狭くなってしまって
本来の写真の良さが伝わらない部分があります。
これはヒロミックスの意図したことではなくて
装丁の問題?と個人的には思っています・・・
出来れば、片ページで写真の大きさが小さくなってもいいから
本の折り目が間に入らないそのままの状態で見たかったです。