ポイズンがポイズンたらしめた名曲「POISON〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」を収録した2ndアルバム。また、氷室京介とのコラボ曲も収録。初回プレスは、塩ビスリップケース仕様、フォト・ミニポスター封入だった。
4曲目の「SINCERELY」と5曲目の「ONE」は作詞・ポイズン×作曲・氷室京介(元BOφWY)、6曲目の「If you love me,don't forget me」と12曲目の「REAL LIFE」は作詞・ポイズン×作曲・花田裕之(当時ザ・ルースターズ)、9曲目の「BREAKIN' THROUGH THE NIGHT」は作詞・ポイズン×作曲・土屋公平(当時ザ・ストリートスライダーズ)、と数々のアーティストとのコラボ曲を収録しており、ロック色が強いアルバムに仕上がっている。この時期のポイズンはまさに日本のロックスターの象徴だったと言えよう。「HIGH LIFE」は日本のロックアルバム100枚に選ばれること間違いなしの名盤だ。
また、氷室京介はポイズンとのコラボ曲を自身のアルバム「beat haze odyssey」でセルフカバーしており、「氷室京介にとっても思い入れが深い楽曲となったのだろうか、ポイズンへのリスペクトなのだろうか、「ONE」をラストに収録している。グレートだぜ。