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| スケール: | 1/144 |
| 組み立て式: | いいえ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
【 RX−0 】,
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レビュー対象商品: HGUC 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム ユニコーンモード (機動戦士ガンダムUC) (おもちゃ&ホビー)
左右対象のパーツは「X2」としたり、同じ形状の部品は番号を揃えるなど組み立て時の合理化、ミス防止といった配慮が各所に見受けられます。 切り出したゲート部分を丁寧に処理するだけでピタリと合うパーツ精度。 本体の合わせ目が殆ど出ない分割など、技術の高さが素晴らしいキットです。 フロントスカートは分割可能な構造になっていますが、ユルユルになり易いので B21の隙間へ小さく切ったポリランナーを押し込むと吉。ビームマグナムは素直に 「デストロイモード」のパーツ注文にて、どちらにも装備して飾れる様にしました。 気になったのが『ビームサーベルの刃の短さ』。クシャトリヤのがMGキットの 流用なので鍔競り合いが様になりません。なのでグリップ2本を追加注文して 「ビームサーベル専用」に。ビーム刃部分は00シリーズのジンクス3を、 複数購入していたので流用。(グリップ穴を2ミリに拡大する必要有り) スタークジェガンを購入していればそちらで注文しても良いでしょう。 各モードを分けたのは当初『デストロイモードの再現の為』と思っていましたが、 『ユニコーンモード時のサイコフレーム状態再現』としても理に適っている訳で・・・。 HGUCとロボット魂の”両モードリリース”は正確かつ正解なのだと思います。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素組みでも十分です。,
By うきょ〜(・・ (徳島) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: HGUC 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム ユニコーンモード (機動戦士ガンダムUC) (おもちゃ&ホビー)
塗装せずに素組みでも十分鑑賞に耐えられるキットです。小さな事を気にすればキリがありませんが、定番の工作と簡単な塗装で遊んで飾れる素敵な ユニコーンガンダムが手に入ります。 少し手を加えると見栄えがする箇所としては ○アンテナのシャープ化 ○フロントスカートの左右分割(ただし、ブラブラになるので見栄えが少し悪くなります) ○全体をクリアー塗装(光沢・半光沢等は好みで) ○簡単な墨入れ・ウエザリング わたしはフロント・リアスカートの裏側をパテ埋めしたり全塗装をしていますが、逆にそこまでして 得られるものは自己満足だけかな。。。といった感じです。 また、パーツ分割がかなり細かいので一つ一つのパーツの処理をシッカリすることは大変ですが、 殆どマスキングすることなく塗装ができますよ^^ 可動範囲に関してはMGが変形のため殆ど動かない状態のようですし、デザイン上の制約もあるので かなり頑張っているのではないかと思います。 もっと動かしたいというのであれば、膝は二重関節になっていますのでいろいろ工作すれば かなり広がるのではないかと。最初からグリグリ動くのもいいのですが、やはりプラモデルなの ですから自分で考えて失敗しながらでも加工をする余地があるのも一興かと♪ 他の方が言っている肘関節の緩みに関してはポリキャップを受け側のパーツに 固定するだけでかなり落ち着きます。(わたしは瞬間接着剤にて固定) とりあえず、今まで組んだキットの中ではかなり優秀な部類に入ると思います。 (個人的にはPGストライクより気に入ってます)
35 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
純白のユニコーンモード,
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レビュー対象商品: HGUC 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム ユニコーンモード (機動戦士ガンダムUC) (おもちゃ&ホビー)
MGで成し遂げた脅威の変身機構を敢えて排除し、各形態ごとの商品化を図ったHGUCユニコーンガンダム。その結果として、良好なフォルムを保ちつつ、全体の耐久性向上や主要関節の可動範囲拡大をもたらす事に成功している。 本キットはサイコフレームの露出が無いユニコーンモードではあるが、各部の合わせ目が殆どパネルラインに沿って設けられているため、 いかにも「変身が出来そう」なイメージを与えている。 また、ゲートの位置も比較的目立たない箇所にあるので、素組みでも見栄えが悪くならないのが特徴。 ただし、バックパックや肘・膝関節のゲート跡は目立ってしまう(しかも白化がわかりやすい形成色)ので、 ここは丁寧に切り出しを行い、白くなった所を爪でこすって色をなじませる事。 あとはパーティングラインが大腿部の前面にあるぐらいなので、ペーパーがけで均してあげよう。 ちなみに色分けはほぼ完全であり、スミ入れを行えばより立体感が強調され迫力が増す。 アクション面に関しては以下のとおり。 ○肩の付け根が前後上下に可動。腕を大きく振り上げる事が可能になった。 ○肘・膝関節の可動範囲は約90度。HGUCとしては平均値だが、正直これでも十分にポーズが取れる。 ○首が付け根で前後に可動。後方に大きく反らせる事が可能。但し、首〜頭部の可動はデザインの制約で制限されてしまうので、 首を反らせてもアゴを引いたように見えてしまう。任意でダブルボールジョイント等に置き換えれば改善の余地はあるだろう。 ○腹部は前後左右に曲げる事が可能。微妙なひねり体勢を再現できるが、サイコフレーム省略の為、中身がスカスカ気味。それでもこの可動は、あると嬉しい。 ○股関節は「ガンダムVer.G30th」同様、軸が前後にスイングする。 ○腕部ビームサーベルは取り外し可能だが、トンファーモードは再現不可。 ユニコーンモードならではの付属品は、左右平手、シールド(閉状態)、ハイパーバズーカ、バズーカ予備マガジン、ビームサーベル(刃も付属)。 ○シールドのサイコフレームは白色形成で展開ギミックは無し。腕部装着時の保持力の高さはHGUC化の賜物。 ○バズーカは唐竹割りの構成のため、合わせ目消し前提となるが、非常に精密な出来栄え。 差し替えで収納状態を再現。背中にマウントも可能である。フォアグリップも展開するので、両手で構える事も出来る。 なお、バズーカ取り付け用のマガジンと予備マガジンは接続部が異なる為、バズーカ用を腰に取り付けることが出来ない。逆もまた然り。 主人公機登場とあって、ますます拍車がかかるガンダムUCの世界。今後のラインナップにも注目していきたい。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
HGUCの進化は著しいです。
νガンダムのHGUCにもいろいろ驚かされましたが,このユニコーンモードもかなりのものです。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: taro
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