左右対象のパーツは「X2」としたり、同じ形状の部品は番号を揃えるなど
組み立て時の合理化、ミス防止といった配慮が各所に見受けられます。
切り出したゲート部分を丁寧に処理するだけでピタリと合うパーツ精度。
本体の合わせ目が殆ど出ない分割など、技術の高さが素晴らしいキットです。
フロントスカートは分割可能な構造になっていますが、ユルユルになり易いので
B21の隙間へ小さく切ったポリランナーを押し込むと吉。ビームマグナムは素直に
「デストロイモード」のパーツ注文にて、どちらにも装備して飾れる様にしました。
気になったのが『ビームサーベルの刃の短さ』。クシャトリヤのがMGキットの
流用なので鍔競り合いが様になりません。なのでグリップ2本を追加注文して
「ビームサーベル専用」に。ビーム刃部分は00シリーズのジンクス3を、
複数購入していたので流用。(グリップ穴を2ミリに拡大する必要有り)
スタークジェガンを購入していればそちらで注文しても良いでしょう。
各モードを分けたのは当初『デストロイモードの再現の為』と思っていましたが、
『ユニコーンモード時のサイコフレーム状態再現』としても理に適っている訳で・・・。
HGUCとロボット魂の”両モードリリース”は正確かつ正解なのだと思います。