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| スケール: | 1/144 |
| 組み立て式: | はい |
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ガンプラ復帰作にどうぞ,
By トリック "スター" (埼玉県川口市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム) (おもちゃ&ホビー)
非常に作りやすく、無塗装でも仕上がり良好です。また可動範囲も広く、ポーズも取りやすいです。
「MGガンダムver2.0」のガンダムカラーを使って塗装を行いましたが、アニメに近い仕上がりになるので、塗装派の方にもお勧めです。 しばらくガンプラを作っていなかった方の復帰第1作にちょうど良いと思います。
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
進化したものだなぁ…,
By requiem prayer (ドイツ エアランゲン在住) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム) (おもちゃ&ホビー)
ふと立ち寄った電気店でガンプラを発見してついつい衝動買い。
ガンプラは26年ぶり、プラモデル自体24年ぶりでしたが、完成写真を見て元モデラーの野生が目覚めてしまいました。 ガンプラと言えば当時ものはどの製品もある程度は形態的な修正が必要で、毎日プラ版やパテで整形作業ばかりしていたものです。 ところがこのHGUCの1/144の縮尺にも関わらず、各々のパーツだけを見てもフォルムの良さ、スタイルの良さが分かります。しかも多彩なパーツからなり、稼動部分、稼動範囲が当時とは比較にならない程豊富です。 塗装もしやすく、特に感涙したのは頭部と顔面部が別パーツになっている点で、当時の144ガンダムで苦労した顔面の塗装が容易にできます。ありがたい。 また、当時よりもパーツが多いため、組み立てとパテ入れ(線消し)と塗装の手順を細かく考えながら作成しなければならないのかと思っていたのですが、各部のジョイントがはめ込みになっているので各々のパーツ毎に塗装まで持っていくことができ、非常に作りやすくできていました。 あの頃リアルさを追求してリモデリングに苦労した我々にとってはまさに「こうだったらなぁ」と思っていたことが現実になっている感じですね。 パーツ同士の接着部のずれがやや目立ちましたが、素組みだけで仕上げるならともかく、パテなどの線消しの妨げになる程ではないので問題になりません。また最近の樹脂の性質でしょうか、若干アクリル画材の乗りが悪いかとも思うのですが、3度程塗り込めば大丈夫でしょう。 いずれにせよ、ガンプラは当時子どもだった大人でも楽しめる程に進化しています。旧モデラーはもう一度モデラーとして復活してみてはどうでしょう。このシリーズはそれ位秀逸なキットです。 1/144のサイズでモビルアーマーはでないのでしょうか?その大きさと価格から大人のおもちゃになることは間違いありませんが。
57 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
二十数年ぶりに再会したガンダム,
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= 耐久性:5つ星のうち 4.0 = 楽しさ:5つ星のうち 5.0 = 教育的価値:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム) (おもちゃ&ホビー)
ガンプラブーム全盛の82年当時、人気の中心にあったのはザクやグフといったジオン系のモビルスーツであり、モノアイや動力パイプなど、無骨で力強いそのフォルムは当時の少年達には新鮮で、ロボットではない兵器としてのリアリティやかっこよさがあった。それに比べ主役機のガンダムは、デザインなどにそれまでのスーパーロボットの流れを引きずっていて、目立ってはいけないはずの戦場でトリコロールという有り得ない配色に、正直違和感さえ感じていた。 (実際、当時おもちゃ屋にはガンタンクとガンダムだけがよく売れ残っていた。) そして時は流れ、HGUCで1/144ガンダムが発売された。組み立て終え完成したガンダムを見て初めて思った。 (ガンダムって、かっこよかったんだな・・・) 洗練されたプロポーション。そして、可動範囲の広い関節によって実現した豊かなポージング。特に肩と肘の動きが広がった事で、ビームライフルやバズーカの構えが自在になった。完成後いろんなポーズをとらせて眺める楽しみは、82年当時は考えられなかった事だ。 二十数年ぶりにガンプラを買ったが、色数の多さや接着剤の不要など技術の進歩に驚いてしまった。これをきっかけに、ファースト・ガンダムの機体を集めてみたいと思う。
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