ジェスタ本当にかっこいいです。
この渋い色がまたかっこよくスタイルは抜群だと思います。
顔のバイザーはクリアオレンジで再現されており、全体が渋い色の中でここは結構目立ちます。
バイザー以外のオレンジ部分はシールで再現されています。
胸部の色違いの部分もちゃんと3つのパーツからなっており、色分けは良く出来ていると思います。
肩は引き出し式のギミックになっており両手でライフルを構えるポーズも決まります。
HGUCユニコーンシリーズの中では可動範囲はかなり広めな方だと思います。
手首のマニピュレーターは握り手、開き手、ライフル用、ビームサーベル用とそれぞれ付け替えますが、
特に握り手のこだわりには驚きました。
手の甲、親指、4本の指から出来ておりパーツが1つではありません。
しかも4本の指は丁度関節の部分で接続されるので自然な感じで非常に見栄えが良いです。
左腕にビームサーベルがマウントしており、右腕にはライフルのマガジンがセットされています。
なので所持するビームサーベルは1本です。尚サーベルは別パーツではなくちゃんと腕から外して装備出来ます。
腰のサイドアーマーにはそれぞれハンド・グレネード3本が付きます。
取り外しは出来ませんが、蓋はちゃんと開閉します。
シールドは背中のランドセルから接続されています。肩の部分とは多少干渉しますが特に不便な点はありません。
シールドは外すことも可能で、外した場合は右側と同じ突起物のパーツを取り付けることで外した際の違和感はありません。
唯一残念な部分が、このシールドの向きを後ろ向きからサイド横側に向けるには、アーム部分を横用の別パーツに
差し替えないといけない点です。
しかし、横用はシールドの向きを真後ろにすることも出来ます。
その場合アームの部分が横に長い形状なので後ろ用のアームと比べるとシールドの位置が横に伸びすぎて多少見栄えが悪いです。
*肩(腕)からはみ出す為
1/144のサイズでこのアーム部分をフレシキブルに可動させるのは無理なのでしょうね。
他にもジェスタ用のマーキングシールが付属します。
ユニコーンおなじみの機体番号とか連邦のマークとかAE(アナハイム)があります。
ディテールアップには良いと思います。
これジオンの量産機には付属しないんですよね。
相変わらずユニコーンシリーズは出来が良いです。
素直にかっこいいといえるモデルです。