購入し、素組み終了後の感想です。
本体の可動範囲は00シリーズ程は可動しません。最近のHGUCの平均といった所ですが、特に不自由なくぐりぐり動かせます。
頭部は隊長用に角飾りのあるパーツもつきます。
武装はビームマシンガン。下部にグレネードランチャー取り付け可能です。このグレネードランチャーはマシンガンに付ける以外にも、グリップがついており直接武器持ち手で持てます。これが拳銃みたいで意外にかっこいい。
シュツルム・ファウスト。銃器系の武器持ち手の左手が付属しないので、右手でのみ保持可能です。
ハンドグレネード×2。
ビームホーク。斧部分のビームと先端のピック状ビームがクリアグリーンのパーツで付属します。
予備マガジン×2。三機一体成型で2つつきます。
これらの装備をマウントラッチを使うことですべて同時に装備可能です。これがまた兵器然とした感じがしてかっこいいですね。
ただ上記した通り銃器用の手が右手しか付属しないのは残念でした。これだけ多くの装備が付属してるのに。(といっても銃器は2つだけですが)
総評としては充分星5に値するできだと思います。
面白かったのが、機体デザインの細かい所なんかがザクにそっくりなんですよね。腰部なんかまんまザクです。士気をあげるためっていう目的が伝わってくるいいデザインだと組みあげながら感じました。そのザクと同じデザインでありながら機動性を上げるための工夫(スラスターとか)が組みた立ててると分かるんですよね。そこがまた面白い。
小説の挿絵では細部までわからなかった機体なので、組みたてながらデザインを楽しむのも面白いキットですよ。