第12回ガンダムファイト覇者であるシュウジ・クロスこと東方不敗マスターアジアが
”公的には”クーロンガンダムから乗り換えた機体。実際はクーロンが変化した姿です。
大会優勝賞品でもあるモビルホース「風雲再起」とセットになっています。
○マスターガンダムについて
プロポーションは抜群!
可動は同シリーズ内でもかなり動くほう。肘が良く動き70°位まで曲がります。
腰の回転、足首の可動範囲は抜群! 接地も良好です。足も良く上がりハイキックが可能。
リアスカートアーマーが非可動なので反らす方向へはそれなり。
背部ウイングシールドは接続アームが非常に良く動き保持力もバッチリ。
○付属物
ハンドパーツは左右のダークネスフィンガー、貫き手(平手)、腕組み(演舞)用、武器・ビーム手綱保持用持ち手は右のみの上
握り手無し。武装はクリアピンクのダークネスフィンガーエフェクトパーツ(右)とマスタークロスのみ。マスタークロスは
同スケールの東方不敗と繋がった形で成型されており東方不敗/マスターガンダムがマスタークロスを使用する選択式。
マスターガンダム用にするにはカットする必要がありますが、そこそこの長さのマスタークロスが東方不敗フィギュア側に残るので
カットしても安心。ニアクラッシャー、ディスタントクラッシャーは再現不可。
○ギミック
背部のウイングシールドが設定上マントのように展開しノーマルモードになるのですが流石に完全に差し換え。
ただ展開/非展開時のパーツをみると全く形が違うのでDG細胞の無いプラスチックでは差し替えで正解でしょう。
またノーマルモード時には左手側のみが外側に展開し隙間から腕を出せますが右側は展開しません。
一応ノーマルモード時のシールドを前後逆に取り付ければなんちゃって右側展開モードも可能。
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○風雲再起について
・流石に台座形態への変形機構は無し。首基部、前脚基部、四肢膝、指部分、尾に可動箇所あり。
・風雲再起本体から接続軸を出しマスターガンダムの股間の、スタンド接続穴にセットすることで安定した騎乗が可能。
・
HGFCゴッドガンダムは股間のパーツが干渉するので風雲再起側のパーツを一部取り外す必要あり。
・プロポーション重視の為か「馬」としてはやや胴が短く2人乗りは不可。後ろの機体は風雲再起のお尻に乗ってしまいます。
※とても不安定になりますが接続軸を使わなければ2人乗りも出来ます。前がゴッドだと邪魔なリアスカートアーマーを外す必要あり。
・前脚基部はボールジョイントですが後脚基部が□型の軸接続なので全く動きません。
・可動範囲が限られるのでスタンド無しで立たせると爪先立ちになったり違和感あり。スタンド必須。
・「ひとの恋路を邪魔するやつは、馬に蹴られて地獄に落ちろぉ!」のポーズも不可。ビーム手綱はリード線で再現。
風雲再起はスタンドの使用が前提で、可動に納得がいっていれば圧倒的なボリュームできっと満足できますが
素の商品で可動を重視していると結構がっかりですね…後ろ足の付け根と蹄が動けば圧倒的に良くなった感じですが。
マスターガンダムは☆5、風雲再起は☆3の総合で☆4くらいでしょうか。
11.08.30追記:試しに風雲再起の両後脚を外してもスタンドだけでしっかり自立したので安定性のために固定式にした訳ではない模様。
11.09.03追記:パッケージに「初回特典付き!」と書いてある物には
アクションベース 3に使用できるイラストカードが付属します。
超級! 機動武闘伝Gガンダムの島本和彦氏によるマスターガンダム・原作アニメ版のイラストとの2点となっています。