内容紹介
【2006年~2007年 全米新作ドラマ視聴率No.1!全米メガヒットの超話題作 いよいよDVDリリース!】
ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、そしてインド、東京。何千何万kmも隔てたそれぞれの土地で、ある奇妙な現象が同時に発生する。それは平凡な人々に突如、スーパーヒーローのような超能力が備わるというもの。ある者は空を飛び、ある者は不死身の肉体となり、ある者は未来を予知し、ある者は時空を曲げるなどの能力を手に入れ、使命を感じる者もいれば、不安におちいる者もいる。いったい誰が、何のために、彼らにそんな能力を授けたのか。人類を救うためか、それとも只のいたずらか。そして、彼ら HEROESや人類を待ち受ける、巨大な運命とは…!?
<収録エピソード>
■14.邪魔をするもの
■15.暗殺者
■16.犠牲
■17.本当の家族
■18.パラサイト
■19.0.07%
■20.5年後
■21.ニューヨークへ
■22.運命の日
■23.世界を救え
★丸ごと1枚ボーナスディスク!
未放映パイロット版や、メイキング映像など必見のレア映像が満載!
<収録内容>
●もうひとつのパイロット(コメンタリー付き)
スタッフにもまだ迷いがあったという第1話。プロデューサー、ティム・クリングによる編集と音声解説で、放送されなかったもうひとつのパイロット版を見よう!
●削除されたシーン
残念ながら放送時にカットされてしまったシーンも見応えあり!各エピソードから削除された大量のレアシーンを見れば、より深くドラマを楽しめる!!
●メイキング
プロデューサーらが語る「HEROES/ヒーローズ」とは?キャストは自分の役をどう分析しているのか?今やスターになった彼らの心情は?キャストインタビューなどを交えてドラマの見所が明かされる!記者会見でのヒロ・ナカムラの天才的受け答えには爆笑必至。
●特殊効果
「HEROES/ヒーローズ」のTVドラマとは思えない大掛かりなVFXシーンはどうやって制作されているのか?特殊効果スタッフ、マーク・コルパックが「ヒロがトラックを止めるシーン」を解説。
●スタント
ワイヤーアクションや立ち回り、格闘など満載のアクションはこのドラマの見所の一つ。スタントコーディネーターによるアクションシーン解説。
●ティム・セイルによる絵画
このドラマを象徴する芸術家アイザックの絵画の数々!絵を担当するティム・セイルがその役割、ドラマと絵画の深い関わりについて語る。
●ミュージック
音楽を担当する3人のスタッフがドラマを盛り上げる重要な要素・BGMについて解説する。
●マインド・リーダー・ゲーム
マットがあなたの心を読みます!驚愕の結果が!
※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。
Amazonレビュー
2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com)