8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大満足!! (改めてレビュー…), 2012/2/14
レビュー対象商品: HELLSING OVA IX Blu-ray 〈初回限定版〉 [Blu-ray] (Blu-ray)
レビュータイトル通り大満足としか言えません!
八巻でのレビューでも書きましたが、前回からのお預け感もここに来て一気に払拭されました。絶対前巻から続けて見るべき!
最初からクライマックス!&名シーンの連発。
ドイツ軍艦長の意地と訴え、アーカードの過去、アンデルセンの死、ウォルター参戦。開始十五分ほどでこれだけ濃密ならば文句なし!(ホントは八巻で欲しかったですが……)その後の会話のテンポも、絶妙な溜のある間、戦闘シーンなど演出面がかなり向上したかと思います。
前巻は死の川のおかげで、音響が派手なイメージが強かったですが、今回は立体感が重視されているようで、息を呑んで視聴させて頂きました。
最後も少女アーカード(ロリカード)の名言「クソガキ」で締めて凄く切りもよく、最終巻を余裕を持って待てるような満足感があります。エンディング曲も凄く作品にぴったりで、背景は今までの名シーンを編集しており余韻に浸れます。
八巻から九巻までの間が半年程度でしたので、そのお陰もあると思いますが、次の最終巻は少し時間をかけてじっくり制作して欲しいと思えるくらいです。ついでに収録時間も大幅に増やしてじっくりやってほしいかな。
アーカードがアンデルセンと決着が付いたシーンで血の涙を流したときの中田穣治さんの演技が本当に良かったです。 ロリカードには賛否が分かれてしまうようですが、自分は中田さんで良かったです。ここで変えたら、アーカードが姿を変えるたびに声優代えないとダメだったんじゃないかなと思ってしまうし……
あと、青年ウォルター役はもう少し落ち着いたイメージがありましたが、浪川大輔さんで正解だったかと思います。もっと見たかったかな。
ただ、前回からですがセラス役の折笠富美子さんは、セラスが吸血鬼になった事で演技変えたのかな? ちょっと声が思ったより低めの演技になっているような気が……不満は無いですけど……
オマケの外伝はやっぱり戦闘らしい戦闘はありませんでしたが、相変わらずオマケとは思えない程クオリティ高いです。次巻で少年執事VS大尉やるのかな〜…原作終ってない休止状態なので、やるとするならどこまでやるか気になる所です。総作監集は七〜九話まで収録されており、結構色々収録されています。
あと、コレは蛇足ですが……アマゾンの箱を空けたとき、「HPPYst.VALENTINE」の文字とエンジェル、ハートマークが目に飛び込んできて、何をどう間違えて、変な物を注文したのだろうと本気で一瞬混乱してしまいました。
慌てて出してひっくり返すと、表だと思っていたそれはソフトのカバーの裏……表は画像通りアンデルセンのイラストで安心しました。作品の佳境である九巻でこんなマネをするとは……発売日がヴァレンタインだからって、ちょっとお茶目過ぎでしょ(苦笑)いつも表で梱包されていたので意表をつかれました。
総合的に、画質も音声も問題なく、特に欠点という欠点はありません。内容面もシリーズ中もっともパーフェクトな巻です。冒頭でも述べましたが、八巻から続けて見ることをオススメします。
※どういう訳か、何度も修正しても、英数字をちゃんと変換されずにプレビューされていたので、恥ずかしながら漢数字に直して改めてレビューさせていただきました。申し訳ありません。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
出血大サービスww, 2012/2/19
レビュー対象商品: HELLSING OVA IX Blu-ray 〈初回限定版〉 [Blu-ray] (Blu-ray)
アンデルセン神父との激闘が終わりましていよいよ死神様のご登場。いやぁ〜強いですねw原作でも感じましたが動画で動くとより一層、強いと感じられました。無事に子安さんの出番も終わりいよいよ、ロリカードの登場。原作読んだときは雪野さんあたりの声をあてて読んでいましたので一体誰があてるのかなと思って聞きましたが、いい意味で予想を裏切ってくれましたww濃密で非常に良かったです。
次巻でいよいよ終わり…まだいろいろ山が残っていますが最後まで頑張っていただきたいです。年内に出るといいなw
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すべてはアーカード。, 2012/2/14
レビュー対象商品: HELLSING OVA IX Blu-ray 〈初回限定版〉 [Blu-ray] (Blu-ray)
少佐もアンデルセンもウォルターもアーカードと戦うためにすべてをかける。50年かけて1000人のSS大隊も十字軍もロンドンもすべてを巻き込んでアーカードを倒すためだけにすりつぶされていく。
アーカードがウォルターに向けて「私だけのいとしい主」と勝ち誇りながら言い放つシーンは最高にスタイリッシュだった。
アーカードの銃撃をワイヤーで弾くシーンがどのように表現されているかが楽しみでしたが予想をはるかに超える描写ですばらしかった。
ヤングウォルターの声はおじいちゃん声とのギャップがあってGOOD! 白アーカードの声は!?