いやー今回もすばらしかったですね。
前巻に負けず劣らず血まみれスプラッシュ!
襲撃されたアーカードが兵の首根っこくわえてるシーンは恐ろしいを通り越して美しかったですし、窓から飛び出てきた兵士が次々と串刺しにされていくシーンは痺れました。
また、今回はギャグも光っていましたね。ニッポンノーミナチーン、最高!
特典でついてきたアンデルセンフィギュアも1巻でついてきたアーカードと並べると、ますます不意に目に入るたびにぎょっとしそうな迫力ですばらしいです。
オーディオコメンタリーには中田さんが登場。個人的には酒が入っているほうが好きだなと思いましたのでぜひ次は声優さんと飲んでいただきたいですね。
あと、EDでのシュレディンガーの猫耳パタパタに萌えました(笑)
登場シーンが今から楽しみですvv
次巻はどうなるんでしょうか。
少佐の有名な長演説まで含めるとのことでしたので(それもすごく楽しみ)、そこまでの話数がすべて入ると考えると、個人的にはセラスの指舐めシーンをいかにエロく描いてくれるかに期待がはちきれそうです(笑)
ただ、今巻は原作2巻終わりから4巻初めまでと長い話数をまとめた話だったためでしょうか。話が駆け足に見えて、見ていて少し落ち着かなかったのと、前巻の絵に見えた劇画調が少し薄れてただ線が太いだけの絵になっていたところもあったのが残念でしたので、星はひとつ落として4つです。