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しかし、この漫画家には「マンガをかく」という才能があるのだと思う。
それは絵が上手いとか物語の構成が上手いとかそういうのではなくて、どれだけ人を惹きつけれるのかということ。独特の台詞の言い回しや一つ一つのシーンは、人の頭の中にはっきりとした印象を残す。印象を残せるというのは人を惹きつけているということで、それはつまりこのマンガが読者を物語の中に引っ張っているのと同じことなのだ。
6巻はさらに内容の濃いものになっているが、是非読んでもらいたい。相変わらずの台詞の独特の言い回しが、今も頭に残って離れない。
個人的にはインテグラとイスカリオテとの会話がおもしろかったですね~。インテグラ様の態度には頭がさがります。
ハインケルと由美江が登場します。
しかしインテグラとハインケル、どうみても美男子です。(笑)
表紙もかっこいいですが、お楽しみは裏表紙。
おたく三人組は相変わらずでステキです。
ルークとヤンのコーナーもいいのですが、ネタがわからず悲しい・・・
7巻が待ち遠しいです。
本編もどんどん面白くなっていきますね。... 続きを読む
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