登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
73 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すぐに2巻も読むべし,
By メメ (岡山) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: HELLSING 1 (ヤングキングコミックス) (コミック)
巻の途中で投げ出さないこと。前半は、作画が安定してないどころか、破綻しまくり(左腕が撃ち落とされたのに、地面には右腕が転がったり)だし、物語の基本設定は、 旧家で両親と死別して孤立したお姫様を、無敵のヒーローが守るという、笑っちゃう ものだし、やることといえば、13mm口径のバカデカ銃で、銀の弾を撃って、吸血鬼を やっつける! 作者、何も考えてないだろう? さらに婦警の顔が変だし、服はもっ と変だ。これでは萌えない。 これが、第三勢力バチカンのアンデルセン神父が登場したところから、狂気がヒート アップ、物語が疾走し始める。画面の魅力もうなぎのぼり。婦警の服も変わる。 さらに巻末の埋め草「クロスファイア」がいい。由美江がテロリストに向かってきっ た啖呵。イカレっぷりと、調子のよさが、2巻で本格的に花開く、作者の言語感覚の 異能を示している。 1巻はプロトタイプ/プロローグに過ぎないのだから、すぐに2巻以降も読むべし。 2巻でヤン・バレンタインの登場。雑魚キャラ扱いなのに、こいつのセリフの魅力と きたら半端じゃない。汚い、下卑たことしか吐かないのに、全部のセリフに、読む 者を引き込む力があふれている。「声に出して読みたい日本語」の裏を行ってる。 あちらが美しい日本語の宝石なら、こちらは禍々しい日本語の凶刃。ここまで言葉 を研ぎ澄ますのなら、年に1冊平均と遅い発刊ペースも堪えるしかない。
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
血と闘争と。,
By カスタマー
レビュー対象商品: HELLSING 1 (ヤングキングコミックス) (コミック)
吸血鬼を題材とした漫画は有象無象数限りなくあるが、これほど迫力ある画風と独特の台詞回しがを持ち、私の印象に強烈に残した 漫画は有りませんでした。何回も読み返したくなる・・・とても面白い漫画です。
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とにかく、読んで見て欲しい。,
By 雅貴 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: HELLSING 1 (ヤングキングコミックス) (コミック)
画力だけでは、物語は進まない。また、逆に物語がしっかりしていても、ある程度の画力が無ければ駄目だと、私は思う。 この物語は、キャラクターにも、その独特な言い廻しも味があると思う。 だが、このHELLSINGは、私が見てきた吸血鬼マンガとは一味も二味も違う。 とにかく読んで見て欲しい。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|