PIERROTのラストシングル… まさか解散なんて… 未だに信じられません。残念です。とりあえずこの曲について、近年の彼らの路線である普遍的なロックサウンドです。しかし、今までよりソリッドかつワイルドな感じを受けました。TAKEOのタイトなドラムとKOHTAの重低音ベースの上にアイジのザクザクしたギターと潤のオブリが響きわたり、キリトの力強いヴォーカルが乗る。かっこいい!最後にやってくれましたね。それにしても、突然の解散、彼らも悩んだすえの決断だったのでしょうから仕方ないですね。武道館で「オレたちは何十年経ってもPIERROTだ!」と言っていましたが、それが逆に彼らを苦しめてしまったのでしょうか。でもこの解散は決して後ろ向きなものではなく彼らが常に自分たちに素直だった証拠だと思います。彼らはこのまま苦しみながら「みんなの」PIERROTでいることよりも「自分たちの」PIERROTでいることにしたんですね。逃げても答えなど出ない、彼らが出した答えが解散であり、「HELLO」だったのだと思います。今までありがとう!これからもメンバー全員を応援します。