1st album「SEX MACHINEGUN」から2009年10月7日発売の8th Album「45°」まで、愉快なライナーノーツにそったハードロックとヘヴィメタルをひたすら追求してきたマシンガンズ。この5th Albumは面子的には最強ともいうべき布陣で最始動したSMGによって作成された。そこでの魂の楽曲こそまさにJAPANESE HEAVY METALの真髄、そう!、マシンガンズアルバムの中でも最強といって過言ではない。なぜならこのアルバムを起点として6th「MADE IN USA」、7th「キャメロン」のオリジナルHMへ突っ走っているからだ!EMIメジャー落ちなぞなんのその、ライブでもモジャ丸なきあと、若いもん2人(サポート若武者1名)を引き連れたAnchang 38歳の格好いいこと、格好いいこと。私は現在42歳、MAIDEN, JUDASで青春ぶっとんでいたいまでは中堅大学教員である。そのわしの魂にふたたびHMの魂を呼び起こしてくれたのがこの「HEAVY METAL THUNDER」であった。魂にひびくHMでガンガンきてしまうのだ。まさにオープニングなんざ、JUDASのHelion~Electric Eyeの感動の嵐の再来、これをHMといわずとして何をいう?私がSMGにはまったこの名盤は日本メタル界の誇る宝である。ベストアルバムの”仕事人”もキテいたが、8th Album収録の"プライド"、"ANACONDA"、& "HEAVEN&HELL"にはいまから大いに期待の嵐。JAPANESE HMの将来はマシンガンズにあり!中年の星、Anchangよ、わしは死ぬまでSMGについていくぜ。心あるHMフォロワーはぜひこの名盤をぜひ聞いてくれ!そして近い将来、ライブ会場でヘドバンを一緒にしようじゃないの!おっしゃ、これ聞いて、また仕事ガンガンがんばんでえ〜。